電子工作

2018年9月27日 (木)

アルミットのはんだ

表面実装のはんだ付けはテクニックが必要です。

ICを固定して端子間は一旦ブリッジしても無視してはんだ付けしてから、
フラックス塗って、はんだ吸い取り線でブリッジを取り除いていました。
ただ、フラックスの跡が残るのでフラックスクリーナーで拭く必要がありました。
高価で普段使いには勿体無いと使っていなかった日本アルミットの半田を使ってみました。
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もう何年も保管 ^^;
試しにSOPのCS8414の取り付けに使ってみました。
Ha00_2
いやーブリッジもほとんど無しでフラックスを使うことありません、
Ha01
早く使えば良かった!!!!
ちなみに今回使ったアルミットはんだは鉛フリーではありません。
鉛フリーは環境問題で使用されているだけなので、一般人の電子工作では鉛はんだを使っても問題ありません。
鉛はんだの方が融点が低いので部品に負担が少なく、部品をリサイクルする観点で考えたら環境に優しい、はんだなんです。^^;

2018年9月 4日 (火)

早速?、畑ドロボーの被害に遭う・・・・

今年は畑で少量ずつ、トウモロコシ、大豆、ごぼう、ジャガイモ、メロン、スイカ、サツマイモを植えました。(大豆は猛暑で実がつかず、ごぼうの収穫は重労働で死にそうになった。)

ほとんど収穫を終え残ったのはサツマイモだけでしたが、先週確認に行った所すべてのサツマイモを盗まれていました orz 
P9020002
畑ドロボーに遭うかも知れないとは思っていましたし今後対策しなければならないとも考えていました。
ただ、今回少量だし畑の隣は車がよく通る道があるので被害は無いだろうと思っていましたが、
       あまかった!
それで、まず自分が作らないといけないのは水撒き装置でなく、ドロボー対策装置と考え
秋月電子に色々部品を発注。
どんな装置にするか検討していたら、
 
          何故かやる気がでてきた! 
ちなみに畑は冬野菜を栽培する予定で、自分が使える畑のすべてに作物を植える事にしています。

2018年8月30日 (木)

雑誌インターフェース今月号「IT農耕実験」

マイコンを活用させるには何に使うのが良いかと考えていました。

元々は工場などで使う装置などを考えていましたが、再就職活動中にもうこの手の仕事に今後就くことは無理だと判断・・・・・・(諦めちゃーいないけど!)
で、好きに使って良い農地はあるが家から遠く、1週間に1回しかいけないので水撒きなどを自動化することを考えていました。
センサーを使い温度、土壌水分などを監視して、電磁弁や水中ポンプを稼動させ
植物にとって最適な環境を自動で整える装置、装置の電源はソーラーパネル。
ただ、今は予算と時間が無いのでとりあえずマイコンを使った装置は自宅で実験を行うことにしました。
プランターと簡易ビニールハウスを作る。ビニールハウスは単管パイプを使う。
空調はパソコンなどに使われているDCファン。
上手く行きそうだったら、装置をHPで公開!
みんな同じ事考えているみたいで、今月号のインターフェースに全部掲載されていた。orz
ただ自分が使用するマイコンはPICかmbedを予定していました。
とりあえず自分も何か作ったら公開していくことにしています。
ちなみに、大きなタライ買って、http://www.shinkigosei.co.jp/products/picupbn/picup034.html   こんなやつ
農地で魚の養殖の自動化する装置を考えるのも面白いかも・・・・・

2018年4月28日 (土)

テスターを買いました。

長年使っていたテスターが完全に故障したみたいで買い直ししました。
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勤務先でよく使われていたのが三和電気のテスターで、電流がμAから測定出来る事とパソコンと接続して測定結果を自動で記録出来るので前からほしかったのですが高くて中々買えず・・・
今回思い切って購入しました。
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PCと接続するキットは別販売なのでそのうち購入する予定です。
これで太陽光発電のバッテリーの電圧、電流を記録することにしています。
(μAじゃないけど・・・)

2018年3月11日 (日)

リレー基板

マイコンを使ったある装置の開発を考えています。

それでまず必要だと思ったのがリレー基板です。
リレーを使うと大きな電源を必要とする装置を制御できます。
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リレーのON/OFFにはトランジスタを使う場合が多いですが、今回はフォトカプラを使用しました。
何に使用するかはHPにて少しずつ書いていく事にしています。

LM317・LM337を使った可変電源基板

3月12日から16日まで出張の為、ヤクオフの出品を一時止めます。再開は16日の夜からです。

LM317・LM337を使った可変電源基板を作りました。
今まで出品していた電源基板が思ったより購入者が多かったので作ってみる事にしました。
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来月位から出品を開始します。

2017年10月29日 (日)

電子負荷を買う

HPで紹介した電子負荷モジュールは生活費の為・・・、すべてヤクオフで売り払ったので、また150Wの電子負荷モジュールを購入しました。

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購入先はここ、
12Vバッテリーの負荷テスト用で容量が150W位ないとテスト時間がかかりすぎるからです、メーカー品の購入も考えましたが手がでません。orz
最小限必要なデーターも表示しますので今回購入した電子負荷で支障がありません。
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大型ファンが付いていまして、放熱板が熱くなると自動でファンが回転します。
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完璧ですね!。これが3500円で購入できます。(中国の通販で)
秋月電子は電源関連を販売しているので、電子負荷関連も取り扱ってくれたら良いのですがね、電源評価には必ず必要な装置ですので。

2017年9月13日 (水)

太陽光パネルを購入しました。

太陽光パネルを購入しました。

Taiyoukou

単結晶・出力100Wで、2枚送料込みで2万円でした。
他の業者もこのくらいの値段で購入できます。
1枚1万円ですが結構大きく頑丈に作られています。

とりあえず屋根において充放電器とバッテリーを接続して昼間充電、夜にバッテリーに何らかの負荷を接続してバッテリーの充放電を繰り返すテストを行う予定で、最初は手動で操作して徐々にマイコンとリレー等で自動化を行い電圧等のデーターの収集を行います。

3ヶ月位メンテナンス無しで正常に動くようであれば畑に設置して、水中ポンプを接続して自動水撒き器にしようかと・・・・、
他にも色々アイデアはありますが、太陽光発電が正常に機能するか確認してからHPにて公開しようと思っています。

2016年10月24日 (月)

自転車用モーターを回す。

自転車用DC24Vモーターを回してみました。モーターの購入先はここ
https://ja.aliexpress.com/item/350-24-dc/1803134846.html?categoryId=100007153&spm=2114.13010608.0.0.7yt9l7&detailNewVersion

制御用にマイコンドットコムで販売されている、DCモーターコントローラボードを購入しました。
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作りが中国製・・・、信じていないわけではないが ^_^;
電源がバッテリーなのでなんかあったら大電流が流れるのが怖く、一応電源装置と24Vの冷却ファンでテスト!、問題無し。
すべて取り付けて動作確認をしました。
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正常に動作しました。
今回は寄せ集めで配線したので短時間のテストしかできませんでしたが、次回は自転車に搭載してみます。

2016年10月20日 (木)

バーコードリーダー

4年前からの計画・・・

失業中職業訓練に参加しました、その時バーコードリーダーとマイコンを使ってタイムカードを製作しました。
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社員がバーコードの入ったカードをリーダーで読み込ませれば、出社・退社時間がSDカードに記録される物でした。
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その後、在庫管理、工場の工程管理に使えるシステムを考えました。
写真の物はRS-232c接続の物で、マイコンと接続できます。それでマイコンに一旦バーコードのデータを読み込ませ、工程の場所(コード)と日時を付けてXBeeにてホストPCにデータを飛ばして、工程管理を行うシステムを考えました。
とはいっても、バーコードをマイコンで読み込ませる事が出来れば簡単に出来る装置でして・・・ いつでも作れると放置 orz
バーコードリーダーも色々な種類がありまして、USBタイプ、WiFi対応があります。(XBee必要無し・・・・)
USBタイプは接続するとキーボード扱いになりますので、バーコードを読み込ませればキーボードで入力した事と同じになります。
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価格も安く4000円位で購入できます。
製品にバーコードを取り付けて読み取ります。
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エクセルで使用すれば在庫管理等に使用できます。
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