オーディオ機器の自作

2009年11月11日 (水)

終了・・・・・

今日、現在勤めている会社は11月末で終了となり、私は解雇される事がハッキリしました。それで、今後新規の開発は当分不可能となります。

新規の開発をやらないわけではないのですが、量産が出来なくなるのです。

基板の発注など会社を頼っていたが部分が多くあった為、新規の企画が出来なくなったわけです。最後にAD1852の基板とCS8416の基板をリピート生産してあとは細々と出品していく計画です。

会社が閉鎖するなら会社で使用していた機材の払い下げ交渉を行っています。廃棄業者に渡っても二束三文か、廃棄料を取られるだけですので何とか買い取りたいと考えています。

2009年11月 6日 (金)

電子ボリューム用オプション基板

電子ボリュームですが、ポップ音が思ったより大きく、出力の小さなアンプや、真空管アンプの場合は余り目立たなかったのですが、出力の大きなパワーアンプのようなものでは、心臓に悪いくらいのポップ音がでてしまうようです。

それでポップ音防止基板を設計しました、ところが

電源オン時は防止できるのですが、オフ時のポップ音は防止できません。

これを防止するには、出力をGNDに落としてから、PGA2311の電源を落とすようにしなければならないようです。

それで、PGA2311の電源とポップ音を防止するリレーを搭載したコントロール基板の設計を行う事にしました。ついでに赤外線で音量をコントロール出来る機能も含めたいと考えています。

リモコンは多機能リモコンで、どこかのメーカーに合わせて、電源オンオフと音量変更を行えるようにする計画です。

2009年11月 2日 (月)

最近売れていますが・・・

TDA1543を使用したDACがよく売れています。とても好評です。
I/V変換は抵抗2本で行っていますが、ホント、抵抗2本から出る音とは思えません。

有給のほとんどを完成品に費やしたので、残り数台でいったん止めたいと思っています。
DAIの基板も無くなっていますので。
電源アダプターですが、秋月電子のジャンク品で安く抑えていましたが、ジャック交換など結構面倒なので、300円高い物に変更する事にします。今の価格より400円値上げします。
梱包用ダンボールやエアキャップなど結構経費がかかり、負担になっているのも理由です。

AD1852の基板は追加注文するしかありませんでしたが、新規でやるかリピートでやるか悩みました。この先節約したくリピートにしました。(ほとんど変更も無いし)

12月以降失業が決定的になってきましたので、失業中に新規の設計でも行えばいいかなと最近は考えています。^^;

2009年10月22日 (木)

TDA1552Q基板を復活させるか?

私のブログの左下に「検索フレーズランキング」ってのがあります。

検索で「TDA1552Q」を検索している方が多いので、過去に出品していた「TDA1552Qキット」を復活してもいいかなと考えています。

なぜ止めたかといいますと。

その当時、うつ病だった・・・・
思ったより売れない・・・
他社のキットがある。
カップリングコンデンサーが高かった。

カップリングコンデンサーの仕入れ先を変更するれば安くなりますので、再開を考えています。

2009年10月21日 (水)

完成品を作りまくり

完成品の作業を今後減らす為に、暇な今、完成品の作業を朝から晩までやっています。ケース加工のような時間のかかる物を優先して作業をしています。半年位やらなくても良いくらいの在庫を持つ予定です。

トランジスターアンプの設計の勉強と、基板化の作業を来月から行いたいと思っているからです。
ただ、完全な自分の設計のアンプ基板になると何時になるか分からないので、とりあえず公開されている回路を参考にして基板化する計画です。回路と使用部品が全く同じであれば、公開されている方の許可を取らなければならないと考えています。

2009年10月16日 (金)

DC-DC電源

2日前から腹痛と下痢、夜には熱とインフルエンザではないかと不安になりました。熱はすぐにおさまり、腹痛は時々ありまが、動けないほどの痛みではないのでそのうちに治ると思います。

インフルエンザの可能性もありますので家に引きこもって、基板設計に専念していました。

電子ボリュームキットで結構面倒のが、±5Vである事です。トランスとレギュレターを使用するのは一番良いのですが、装置が大げさになってしまいます。AC100Vは工作に慣れた人でないと危険です。それで、DC-DC電源を使用したいと思っても、出力が±5VのDC-DC電源は一般的に売られていません。

RSコンポーネンツと共立電子で販売されているDC-DC電源で±5V対応の物がありましたが、見た目が貧弱で・・・、オーディオに対応できるのか?と購入したものの、試す事すらしませんでした。

Dscf7441
今日PGA2311の電源として試作してみたところ、ノイズが出るなどの問題はありませんでした。PGA2311で問題がなければOPAMP等でも問題無いはずなので、今後はこのDC-DCをメインに使用する事にしました。

Dcdc

2009年10月13日 (火)

POP音防止基板

かなり前からPOP音防止基板の設計は終えていました。

Pop

これは電源オフ時、出力はGNDにつながっているため、電源オフ時に出るノイズ等がアンプに出ません。電源オンしてもすぐにリレーは動作しない為、GNDから開放されず電源オン時に出るポップ音などのノイズも出なくなります。

簡単な回路なんですが、量産の費用が出せずお蔵入りしています。

2009年10月11日 (日)

AD1955は問題無し

 出品を止めていたAD1955のDACですが、何枚か製作してAD1955が故障しないか確認をしました。
 エージングテストでAD1955の故障はありませんでした。

AD1955が故障したのは製作した基板に不良があった為と結論をつけました。ただ、AD1955の基板は自分自身不満が多かったので、基板の設計をやり直しています。OPAMPはシングルでしたが、次回デュアルに変更します。

今日AD1852の基板がほしいとの連絡を貰ったのですが、AD1852の基板はもうありません。今年はリピート生産する予定もありません。CS8416を100個注文などで、費用が全く出せない状況です。(色々注文して10万円位の出費)

検査用に製作したAD1955の完成DACを出品しますので、

だれか購入お願いします。

もう、基板発注費が無いんですよ・・・・・

2009年10月 8日 (木)

今後の計画

他の方からの意見から、今後は利益の出る価格で長期的にキットの頒布を行う事にしました。
金銭的に困窮して中止してしまう事が無いようにするためです。
だからと言って大幅に値上げはいたしませんが。

今行っている作業は、AD1955とAD1852のやり直し、
過去に失敗したWM8741の再挑戦、
バーブラウンの石を使ったDACの試作、
DIR9001のDAI基板化
セレクター基板の製作
POP音防止基板の製作

すべて試作して、量産がすぐに行える状態にする予定です。
基板CADの使い方に慣れてきたので止めたくないんですよ。

CS8416DAIの出品も近いうちに再開します。
本当は変更した部分もありましたが、リピート生産の場合価格が安いので当分の間は今の基板を利用します。

完成品の製作はかなり減らします。
いままで出品していたDACも1000円位値上げします。

今会社が暇なんで、会社で堂々とオーディオの試作やっています。^^;

2009年9月17日 (木)

TDA1543の基板だけは

TDA1543の基板はもう5枚しかありません。

リピート製作なら何とか3万円位で作ってくれるので、まだ会社が続いている間に発注を考えています。

製作したとしても再開は早くて3ヶ月以降になります。

9/24
見積もり金額が思ったより安かったので発注しました。

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