オーディオ機器の自作

2018年4月14日 (土)

LM317・LM337を使った可変電源基板の出品を開始しました。

LM317を使った電源基板の出品を始めました。
Lm317_002
Lm317_009
LM317を使った電源キットは結構販売されているのでやらない予定でしたが、基板のみはほとんど無いので出品することにしました。
あと設計に3時間、発注費は1000円程度なので・・・・

2018年4月 7日 (土)

DAC用ケースのパネル

プリント基板で製作したケースのパネルが届きました。

Up00
これにジャック類をつけたらこんな感じになります。
ケースはタカチの”UC17-5-12GX”を使用します。
Up02    
Up03_2
あくまでもプリント基板なので表に出るものではありませんので、
傷とか擦り傷、ぶつぶつがあります。
Up06
これを気にしなければ工作は非常に簡単になります。
Up05
基板をタカチのペテットで固定すれば、穴加工は不要となります。
今回の分はヤクオフに出品する事にしています。
次は、アンプ、セレクター、フォノイコライザー用を設計します。

2018年4月 1日 (日)

ケースのフロント・リアパネルをプリント基板で。

プリント基板に部品を取り付けるだけのキットの場合、ケースなどに入れなければそのままでは使うことが出来ません。

ケースに入れるとなるとケースに穴を開けるなどの加工が必要です、そうなるとケース加工するためにはドリルとか色々必要になります。
しかも加工したら部屋中アルミのくずだらけになる。
ケースのフロント・リアの板をプリント基板にして製作を簡単にする方法を思いついたので、基板を設計して発注しました。
Fro
Rea
これはDAC用ですが、アンプ用やセレクター用も設計予定です。
セレクターなんかケース加工が面倒で作る気にならない・・・・
これでキットの購入者が増えると期待 ^^;

2018年2月25日 (日)

I2S信号 モノラル再生

DAC チップにはモノラル再生の設定が出来るものがあります。

一つのDACで片方のチャンネルを担当して、二つのDACでステレオ再生を行う方法です。
こんな事したら何が良いか知らんけど ^^;
で、TDA1543などは単体では出来ません。
それを可能にするにはロジックICで分離する方法があります。
その回路をだいぶ前に知っていましたが色々な事情で公開を見送っていました、今度近いうちに公開します。
P2250056
基板だけです。ICはマルツーで通販で購入できます。

2018年2月 3日 (土)

電動ボリュームはほぼ完成

電動ボリュームの公開はほぼ確定しています。ただ、使用するギア付きDCモータはどれを採用するか悩みました。安定して購入できるのは田宮模型が販売している物ですが価格が高く今回はテストしませんでした。金欠!

とりあえずアマゾンで2000円程度で購入出来るモーターでテストを行っています。
Dcmo
あと、LM317とLM337を使用した電源基板も出品することにしています。
78XX、79XXを使用した正負電源基板が思ったより売れているからです。
最近部品整理をやっていたら出てくる出てくる
公開するつもりで購入して放置した部品!
すこしずつ公開していきます orz

2017年11月11日 (土)

ギア付きDCモーターを使った電動ボリューム

電動ボリューム基板を公開していましたが、使用出来る電動ボリュームが限定されていましたので、汎用性のある電動ボリュームを考えていました。

最初ステッピングモータで開発を行っていましたが、トルクの問題で結局ボツ! orz

ギア付きDCモーターを使うことにしました。

Dc_gia

まだ試作中で、公開は来年1月位になる予定です。

2017年10月19日 (木)

オークションを再開しました。

今週からオークションを再開しました。
新製品はありませんが・・・・、

LTのOPAMPを使用したフォノイコライザーアンプ基板に付けている4本の抵抗が無く、MOUSERに注文しようと思ったらクレジットカードの使用を止めていたことに気づき、orz
国内では買えないかのか?、
と探してみたら、
ニック電子オンライン通販 で購入できました。
Pa190002
元々抵抗は国内のメーカーですし、MOUSERで買うより安い!

2017年7月 8日 (土)

電動ボリュームの開発

精神的に安定してきたので、放置していた電動ボリュームの開発を再開しました。

金銭的にはまだ安定していないので・・・・
出品を停止すると言いながらすぐに再開した理由です。
(何とでも言ってくれ!)
P7080003
持っているボリューム(高級品)を赤外線式に出来る装置ですが使用するボリュームは複数ありますのでトルクの問題が出てきます。
最初ステッピングモーターで動かす考えでしたが、ステッピングモーターの場合トルクが弱くボリュームによっては回転しない問題があります。
それでギア付きDCモータに変更を考えています。
あと、メインで使用するPICマイコンも変更しました。
PIC16F88をメインで使用していましたが、PIC16F1827を今後使用する事にしました。
PIC16F88でXC8コンパイラでシリアル通信のプログラムを実行したら、
printf("ABCDEFGH\r\n");
の出力が ”ACEG” となる為です。(1文字飛ばされる?)
CCSコンパイラでは問題無かったのですが、XC8ではこのような問題が出てきました。
それでPIC16F1827に変更しました。

2017年7月 4日 (火)

カップリングコンデンサ

過去に書いたような気もしますが、最近カップリングコンデンサについての質問がきましたので、カップリングコンデンサについて書いてみました。
TDA1543 DACの出力の最後にはカップリングコンデンサが付いています。
Tda1543_sch
TDA1552Qアンプの入力にもカップリングコンデンサが付いています。
Tda1552_sch
このTDA1552QアンプにTDA1543DACを接続して使用すると、コンデンサが2個直列に接続される事になります。
Cap00
カップリングコンデンサは直流成分をカットする物ですので、音質を向上させるものではありません。
それで、片方のコンデンサをなくして回路を直結した方が音質が向上する場合があります。
Cap01
市販品のアンプには必ず入力にカップリングコンデンサが付いていますので、DAC側のコンデンサは外しても問題が無い場合がほとんどです。
私の知り合いはDAC側のコンデンサを外している方が多いようです。(もちろんアンプの入力の回路を確認してからです)
あと、カップリングコンデンサは通常の動作時に直流成分が流れないようにするための部品ですので、電源を入れた瞬間にでるポップ音はどのみち防ぐ事はできません。
電源を入れて回路が安定するまで出力をカットする回路が必要です。
電源を入れて少したってから接続するリレー回路などの保護回路が付いています。
市販品の場合は大体保護回路が付いていまして、保護回路のリレーが動作する音が聞こえます。
自作品の場合保護回路を付けるのが面倒で・・・、
付けていない場合が大半なので、自作品等を接続して使用する場合はアンプより先に電源を入れて使用してください。

2017年4月26日 (水)

2SC1815と2SA1015が余ったので、

TDA1543のI/V変換用トランジスタをFETに変更したので、2SC1815と2SA1015が大量に余ってしまい、ヘッドフォンアンプの部品セットのキット版を用意しようかと考えています。部品の在庫を調べてみたらボリューム以外は大体揃っていました。ターミナルブロックとボリューム以外は付属するキットの出品を計画中です。

あと、TDA1543キットの出品は来月から再開します。
動作確認済みの完成品も出品します。
完成品の方がすぐに落札されますね・・・・

より以前の記事一覧