オーディオ機器の自作

2009年11月11日 (水)

終了・・・・・

現在勤めている会社は11月末で解雇となります。それで、今後新規の開発は当分不可能となる事が今日わかりました。

基板の発注など会社を頼っていたが部分が多くあった為、新規の企画が出来なくなったわけです。最後にAD1852の基板とCS8416の基板をリピート生産してあとは細々と出品していく計画です。

会社が閉鎖するなら会社で使用していた機材の払い下げ交渉を行っています。廃棄業者に渡っても二束三文か、廃棄料を取られるだけですので何とか買い取りたいと考えています。

2009年11月 6日 (金)

電子ボリューム用オプション基板

電子ボリュームですが、ポップ音が思ったより大きく、出力の小さなアンプや、真空管アンプの場合は余り目立たなかったのですが、出力の大きなパワーアンプのようなものでは、心臓に悪いくらいのポップ音がでてしまうようです。

それでポップ音防止基板を設計しました、ところが

電源オン時は防止できるのですが、オフ時のポップ音は防止できません。

これを防止するには、出力をGNDに落としてから、PGA2311の電源を落とすようにしなければならないようです。

それで、PGA2311の電源とポップ音を防止するリレーを搭載したコントロール基板の設計を行う事にしました。ついでに赤外線で音量をコントロール出来る機能も含めたいと考えています。

リモコンは多機能リモコンで、どこかのメーカーに合わせて、電源オンオフと音量変更を行えるようにする計画です。

2009年11月 2日 (月)

最近売れていますが・・・

TDA1543を使用したDACがよく売れています。とても好評です。
I/V変換は抵抗2本で行っていますが、ホント、抵抗2本から出る音とは思えません。

有給のほとんどを完成品に費やしたので、残り数台でいったん止めたいと思っています。
DAIの基板も無くなっていますので。
電源アダプターですが、秋月電子のジャンク品で安く抑えていましたが、ジャック交換など結構面倒なので、300円高い物に変更する事にします。今の価格より400円値上げします。
梱包用ダンボールやエアキャップなど結構経費がかかり、負担になっているのも理由です。

AD1852の基板は追加注文するしかありませんでしたが、新規でやるかリピートでやるか悩みました。この先節約したくリピートにしました。(ほとんど変更も無いし)

12月以降失業が決定的になってきましたので、失業中に新規の設計でも行えばいいかなと最近は考えています。^^;

2009年10月22日 (木)

TDA1552Q基板を復活させるか?

私のブログの左下に「検索フレーズランキング」ってのがあります。

検索で「TDA1552Q」を検索している方が多いので、過去に出品していた「TDA1552Qキット」を復活してもいいかなと考えています。

なぜ止めたかといいますと。

その当時、うつ病だった・・・・
思ったより売れない・・・
他社のキットがある。
カップリングコンデンサーが高かった。

カップリングコンデンサーの仕入れ先を変更するれば安くなりますので、再開を考えています。

2009年10月21日 (水)

完成品を作りまくり

完成品の作業を今後減らす為に、暇な今、完成品の作業を朝から晩までやっています。ケース加工のような時間のかかる物を優先して作業をしています。半年位やらなくても良いくらいの在庫を持つ予定です。

トランジスターアンプの設計の勉強と、基板化の作業を来月から行いたいと思っているからです。
ただ、完全な自分の設計のアンプ基板になると何時になるか分からないので、とりあえず公開されている回路を参考にして基板化する計画です。回路と使用部品が全く同じであれば、公開されている方の許可を取らなければならないと考えています。

2009年10月16日 (金)

DC-DC電源

2日前から腹痛と下痢、夜には熱とインフルエンザではないかと不安になりました。熱はすぐにおさまり、腹痛は時々ありまが、動けないほどの痛みではないのでそのうちに治ると思います。

インフルエンザの可能性もありますので家に引きこもって、基板設計に専念していました。

電子ボリュームキットで結構面倒のが、±5Vである事です。トランスとレギュレターを使用するのは一番良いのですが、装置が大げさになってしまいます。AC100Vは工作に慣れた人でないと危険です。それで、DC-DC電源を使用したいと思っても、出力が±5VのDC-DC電源は一般的に売られていません。

RSコンポーネンツと共立電子で販売されているDC-DC電源で±5V対応の物がありましたが、見た目が貧弱で・・・、オーディオに対応できるのか?と購入したものの、試す事すらしませんでした。

Dscf7441
今日PGA2311の電源として試作してみたところ、ノイズが出るなどの問題はありませんでした。PGA2311で問題がなければOPAMP等でも問題無いはずなので、今後はこのDC-DCをメインに使用する事にしました。

Dcdc

2009年10月13日 (火)

POP音防止基板

かなり前からPOP音防止基板の設計は終えていました。

Pop

これは電源オフ時、出力はGNDにつながっているため、電源オフ時に出るノイズ等がアンプに出ません。電源オンしてもすぐにリレーは動作しない為、GNDから開放されず電源オン時に出るポップ音などのノイズも出なくなります。

簡単な回路なんですが、量産の費用が出せずお蔵入りしています。

2009年10月11日 (日)

AD1955は問題無し

 出品を止めていたAD1955のDACですが、何枚か製作してAD1955が故障しないか確認をしました。
 エージングテストでAD1955の故障はありませんでした。

AD1955が故障したのは製作した基板に不良があった為と結論をつけました。ただ、AD1955の基板は自分自身不満が多かったので、基板の設計をやり直しています。OPAMPはシングルでしたが、次回デュアルに変更します。

今日AD1852の基板がほしいとの連絡を貰ったのですが、AD1852の基板はもうありません。今年はリピート生産する予定もありません。CS8416を100個注文などで、費用が全く出せない状況です。(色々注文して10万円位の出費)

検査用に製作したAD1955の完成DACを出品しますので、

だれか購入お願いします。

もう、基板発注費が無いんですよ・・・・・

2009年10月 8日 (木)

今後の計画

他の方からの意見から、今後は利益の出る価格で長期的にキットの頒布を行う事にしました。
金銭的に困窮して中止してしまう事が無いようにするためです。
だからと言って大幅に値上げはいたしませんが。

今行っている作業は、AD1955とAD1852のやり直し、
過去に失敗したWM8741の再挑戦、
バーブラウンの石を使ったDACの試作、
DIR9001のDAI基板化
セレクター基板の製作
POP音防止基板の製作

すべて試作して、量産がすぐに行える状態にする予定です。
基板CADの使い方に慣れてきたので止めたくないんですよ。

CS8416DAIの出品も近いうちに再開します。
本当は変更した部分もありましたが、リピート生産の場合価格が安いので当分の間は今の基板を利用します。

完成品の製作はかなり減らします。
いままで出品していたDACも1000円位値上げします。

今会社が暇なんで、会社で堂々とオーディオの試作やっています。^^;

2009年9月17日 (木)

TDA1543の基板だけは

TDA1543の基板はもう5枚しかありません。

リピート製作なら何とか3万円位で作ってくれるので、まだ会社が続いている間に発注を考えています。

製作したとしても再開は早くて3ヶ月以降になります。

9/24
見積もり金額が思ったより安かったので発注しました。

2009年9月14日 (月)

さらに残念な結果

今日会社の朝礼で、10月末をもって全員解雇をつげられました。

まあ覚悟はしていましたけどね・・・・・

オーディオ関連の基板の量産の依頼は会社を頼っていましたので、今後一切製作が出来なくなりました。個人で契約をすればいいのですが、余裕はありません。

今一軒やに住んでいます。それで作業を進めやすかったのですが、失業した場合はここから出なければならないので、今のように作業する事ができなくなりました。

というわけでして、残っている部品は何とか出品できる形にしたいと思っています。TDA1543のDACはあと7台で終了です。時間があれば今まで不良としてはねた基板を修正して動作すれば出品する事にしています。AD1852のキットは今日すべて売れました。AD1852の完成版は後3台残っています。電子ボリュームは結構残っていまして、あと30台です。電子ボリュームの完成品も2台作ることにしています。フォノイコライザーアンプキットは、あと10台程度出品するつもりですが、赤字に近い商品なので、途中でやめるかもしれません。

会社の方が問題なければ、早めに復活を考えていましたがどうしようもありません。

HPの方も完全に内容を変更する事にしています。

2009年9月 5日 (土)

残念ですが・・・・・

残念ですが、オーディオ関連から撤退する事にしました。
今出品している物が落札されない場合は、閉店セールでの処分を考えています。

ここ最近、全くと言っていいほど売れません。景気の問題もあると思いますが、DAC自作者の為にDAIを出品しているのに、DAI基板がほとんど売れていません(2ヶ月に1,2個程度)
DACを自作している人がほとんどいないのか、自作する人はDAIを自作しているので、自分のDAIは不要なのか理由はわかりませんが、売れない以上続ける気力はありません。

会社の方は9月で終わりという事にはならないようですが、今後も不安定な状況が続きます。会社の仕事に専念したいのです。

家ではアンプ設計の勉強をやる事にしています。当分の間は紙と鉛筆だけで済むのでお金もかからず経済的です。^^;

HPの方は電子工作の超初心者向けサイトとしてリニューアルする予定です。
オーディオの方も全くやらないわけではありません。

突然、こういう結論に達してしまった理由は、DAIに使用するCS8416の在庫が無くなり、注文しなければならない、100個単位なんですが7万円。これを回収するには何ヶ月かかるか?、

って考えたら・・・・・  撤退! ゴメン・・・・

DAIとボリューム基板は余りますので、基板のみなら無料でもいいかなと考えています。

2009年8月24日 (月)

次の目標

最近は、ほとんど売れず・・・、DAC関連はもう中止したいと考えています。

金銭的に余裕があればAD1955のやり直しを再配布します。

自分が今興味があるのは、トランジスターアンプ、FETアンプの自作方法です。

もう6年くらいトランジスター関連から手を引いていました。

手を引いたのは、

「トランジスター回路を理解したとしても使い道があるのか?」

って、疑問に感じたからです。トランジスター回路は理解したいと思っても明確な目標が無かったからやる気がでませんでした。

それで、今回はアンプ設計を目標としました。

うまくいったらアンプの基板配布も考えています。

ただ、なぜFETアンプのキットがほとんど存在しない理由も分かってきましたが・・・

とりあえず、勉強します。アンプ設計の書籍も購入済みですので。

Dscf7298

2009年8月17日 (月)

WM8741 動かず・・・

WM8741の試作ですが、動かず・・・・・

ネットで調べていたら、EMISUKE氏が配布している事を知り、自分が配布する事はとりあえず中止しました。

動かないままにするのは嫌なので、今回はメーカーの評価ボードを入手してから再度挑戦する事にしました。(EMISUKE氏からキットを買うのも良いかな・・・)

盆休みは4日間、WM8741の試作に1日、キットの準備に1日、完成品の組み立てに2日と悲しい日々?

完成品の製作はもうやりたくないですね・・・・、今月中にすべての作業を終える事が出来そうです。

来月からは、未完のままほったらかしになっている試作を完成させてHPの方に掲載したいです。

2009年8月 9日 (日)

次の企画を立てないと・・・・

完成品のTDA1543DACはあと15台限りになりました。疲れていますので金輪際作る予定はありません。AD1852の方も8セット程度です。フォノイコライザーは16セット。こちらも採算が合わないので追加はありません。

次はセレクター付電子ボリュームの予定です。試作を依頼しているオリメックスが長期休暇中なので、試作を依頼しても出来上がるのは9月末くらいで、問題なしで量産しても完成するのは10月下旬位です。

元々DAC関連を配布したく始めたのに、DAC関連が全く無くなってしまうので「WM8741」の設計を考えています。盆休みは特に用事が無いのでこれにでも専念することにしています。無事動いたとしても配布は年末位になりそう・・・・・。(金が無い)

今日同じメーカーの「WM8805」の試作を行いましたが、動かず・・・・・

時間が無かったので詳しく調べていません。そのうち、評価ボードの資料とデーターシートを詳しく調べれば解決できると思っています。

ただ、ハードウェアーモードの場合出力できるフォーマットはI2Sのみなので、これを配布する意味は無いと判断しています。

2009年8月 2日 (日)

ソフトモード動かず・・・・

CS8416のソフトモードが中々動かずでして頓挫・・・・・

試しに、上野氏のAVRを使ったDAIを組んでみたところこちらも動かず・・・・

もう止めるかと思っていたとき、CS8416が悪いのでは? 

と思い交換したところ動作しました。(上野氏のが)

上野氏のDAIのソフトはSPI通信で行っているので、自分のPICもSPI通信に書き直して動作したCS8416に接続したところ、

動作せず・・・・・ 今週はあきらめました。

上野氏のSPI通信はすべてソフトで処理をしています。自分のはSPI通信モジュール内臓PICでソフトもC言語で書いて滅茶苦茶楽なはずなのにね ^^;

DIR9001が動作したので、WM8805 の試作を行う事にしています。石は購入済みです。

2009年7月26日 (日)

DIR9001 DAIが動作する。

前回試作を行ったとき動作せずで、デジタル信号はTTL(5V)レベルでなければならない事がわかり、74HCU04を使用してTTLレベルに変換して、入力したところ動作しました。

74HCU04でTTLにする方法は、エレキジャックのNO.7のフルデジタルアンプの回路図を参考にするといいと思います。自分は過去に製作した回路を参考にしました。(同軸光変換回路)

Dir9001 

動作確認にAD1852のDACを使用しましたが、問題なく音声信号が出力されました。

試作は行いましたが、これを配布する予定は今のところありません。

次はCS8416のソフトモードを制覇するぞ!

あと、WM8741のDACを試作予定です。

2009年7月20日 (月)

気持ちを切りかえて

色々な人から、「気にするな!」 、「止めるのは残念」と言われました。

支援者も多いので、オーディオ関連は続けます。

新規のDACの設計も始める事にしました。

ただ、前にも書きましたが金銭的に余裕がなければキット配布は続けられません。

完成品、キットを購入してください。^^;

2009年7月17日 (金)

本来の目的

元々キットの配布を始めたにのは、DACを作った事のない方に作って貰う為です。

難しいことを並べて、やる気をうせる事がないように配慮しました。

私のDACの問題点を某掲示板にデーター並べてゴチャゴチャ言っている方がいますが、それなら自分で部品集めて一から作ったらいいじゃないですか。

できないならえらそうな事を言わないことです。

はっきり言ってどこの誰が書いたかこちらは分かっていますよ

金を出しているんだからという方もいますが、

あなたに買ってくれと言った覚えもありません。

気に食わなければ気に入ったメーカー品でも買ってください。

こちらは、売れなければ止めれば良いだけですので。

やっぱり完全に止めるか!

あほくさ

I2CとSPI

レシーバーIC、DACなど、ソフトモードを装備しているの物が多くあり、そのコントロールに使用するフォーマットはI2CかSPI通信です。

PIC、AVRなどもI2C、SPI通信を装備しています。C言語を利用すると簡単に利用でます。

CS8416のソフトモードで動かそうと思った時、データーの変更の度にソースを書き直して、コンパイル、実装と結構面倒だったので、PCよりコントロール出来るように作り変えています。秋月電子で販売している「USB-シリアル」とPICマイコンで作る予定です。大体の部分は出来上がっているのうまく完成したら公開します。

完成品を作らないんだから暇になりそうでして・・・

リセットIC 

DAIに使用しているリセットICはミツミの「PST600C」ですが、これを取り扱っているお店が少なく、価格も高いので他のリセットICを探してみました。

候補にあがったのは、マイクロチップの「MCP111」試しに購入してみたところ使えるようです。まだ、安定動作するかはテストしていません。価格も60円以下と安く、安定動作するようでしたらこちらに変更する事にしています。

2009年6月30日 (火)

AD1955を中止した理由

コメントに「AD1955」を中止した理由を知りたいとの事が書かれていましたので、中止した理由なんですが、

自分用のDACをAD1955で製作して完成させました。最初は問題なく動くのですが、2日位でAD1955が故障してしまうのです。結局AD1955は3個壊してしまいました。

そのとき「自分はすぐ壊れるキットを売りつけていたのではないか?」

という不安にかられました。

故障した原因は電源のようですが、キットに自信が無かった事に嫌になり再度自信を持って配布したいと思ったからです。

AD1955DAC基板で不満だった点、

基板を小さくする事ばかり考えて、逆に配線が長くなってしまった。

AD1955の変換基板(秋月製)が使いにくいので、AD1852と同じダイセン工業と同じ物にする。

シルク印刷の配置が悪い。

動作チェック、データ取りをしっかり行っていない。

採算が合わない・・・・・・

良い物作りますのでしばらくお待ちください。

2009年6月27日 (土)

AD1955は中止

AD1955DACキットの出品は今日中止しました。

自分自身納得いかなかったので基板を作り直すか、別の石での企画を立てるかにします。

残った基板は完成品にして、動作に問題の無い事を確認して出品する事にします。

ほぼ原価で出します。

AD1955DACは大赤字で終わる事になりますが、いい勉強になりました。

AD1955の補修部品はある程度の期間保有します。

2009年6月16日 (火)

自分用のDAC

自分用のDACを持っていません。自作DACは少なく見込んでも300台は売りましたが、自分用は一台もありません。

自分用にとAD1955でDACを作る事にしました。PCM1794用に購入していたOPAMP、「NE5534」と「LT1028」の組み合わせで製作する事にしました。

AD1955のデータシートでは「AD797」を使用していますし、評価用にと購入していたので「AD797」で組み立てる事も考えたのですが、1個1000円以上のOPAMPを6個も使用するのはもったいなく使えませんでした・・・・・

私はOPAMPの選別で品質が酷く悪いものでなければ値段の違いを感じる事は無いという考えです。

そう思いつつも、1個150円のOPAMPと1個2300円では、 2300円の方が高音質に感じてしまいます ^^;

「LME49710」はオーディオ用としては傑作だと思っています。万能、値段は安い、MC型用フォノイコライザーアンプに使用出来る低ノイズ。

でも「OPA627BP」に負けると考えてしまうんですよね 。

ステップ数が少ないアッテネーター

電子ボリュームを製作して思ったのですが、自分が普段使用する音の大きさは大体決まっているので、2本の抵抗でゲインを決めて、ステップは5段階 使用する抵抗はトータルで10本程度のアッテネーターで済むのではないかと考えました。

その方が劣化が少なく多くのメリットがあります。

抵抗のみのアッテネーター基板の設計を行っています。

基板のみの配布で購入者がある程度カスタマイズ出来る基板にしたいと思っています。

2009年6月11日 (木)

終了のはずのAD1852

AD1852の出品は終了することにしていました。基板の在庫も無くなっていましたので。

ところが部品整理をしていた所、24枚まとめて出てきました!

再開するか悩みましたが、

手軽だし音も良いし。1ヶ月全く売れない時もあるんですが、友達に配りたいとまとめ買いしてくれる人も多いので続けます。

これが無くなるまで出品する事にしました。

いまは、OPAMPがそろえば出品出来る状態です。

Photo

2009年6月 4日 (木)

OLIMEX を使いまくる。

ブルガリヤのOLIMEXにいろいろな試作を発注しまくっています。

もう、ユニバーサル基板で作成する暇があったら、CADでデーターを作成して発注したほうが楽です。320x200mmに入るなら何種類でも貼り付けできますので、簡単な物まで発注しています。最初のころは、部品がつけられないなどのミスが多く、OLIMEX の方から何度か注意を受けました。最近は短いメールのみで済んでいます。

発注したもの、今後発注する予定の基板は

ヘッドフォンアンプ、バッファーアンプ、電源基板、光同軸変換基板、バッファーアンプ、PICマイコンを使ったI2Cコントローラー、DIR9001のDAI などなど、思いついたものは片っ端から基板化する予定です。

配布するかは分かりませんが、100枚製作しても3万円位なので、面白そうであれば配布をするかもしれません。

プリント基板を利用するようになって、エッチング装置は全く使用しなくなりました。最後の方で購入した、ドリル、ドリルスタンド、感光用ライトなど買ってからほとんど使わず無駄になった物が多数あります。(感光基板も期限切れ・・・・)

OLIMEX で問題なのは、届くまでに日数がかかりすぎる事です。最近きづいたのですが、発送方法に「EMS」が使えるようになっていました。1500円位高くなりますが、早く、安全に届きます。今後は「EMS」を利用する事にしています。

使用している基板CADは「イーグル」です。プロフェッショナル版なので営利目的使用が許されています。

2009年6月 2日 (火)

HPを更新しました。

今日HPを更新しました。

ほとんど変わっていませんが、新しい記事を書き易いように変更しました。

これから随時、訂正、変更を行っていきます。

2009年6月 1日 (月)

ホームページ更新できず

ホームページの更新が出来ませんでした。

パソコンの復旧でまる1日取られで、予定の半分も作業を行えませんでした。

来週までには更新します。

更新と言っても、配置などを換えただけですが・・・・

一度整理しないと新しい記事がかけなくなっていましたので。

2009年5月29日 (金)

ホームページの書き直し その2

ホームページの書き直しを行っていますが、

まあ自分でいうのもなんですが、

酷いね・・・・・・・、可也ほったらかしでしたし・・・・

今週の土日に書き直しを終わらせる事にしています。

オーディオだけ出なく、電子工作関連の記事を追加していきます。

他の人のHPで説明しているので、自分は掲載する必要は無いと思っていた記事も、自分なりの説明で書いてみる事にしました。

2009年5月26日 (火)

ホームページの大幅な書き直し。

体調も良くなったので、ホームページの大幅な書き直しを行っています。すべての書き直しが終わりましたら更新する事にしています。

まず今となっては不要な記事の削除を行っています。TDA1552Q関係は今回削除する事にしました。TDA1543に関する記事も大幅に減らす事にしています。

あと階層深くしすぎて、どこに何の記事があるのか自分でもわけが分からなくなっていたので、トップからすべて閲覧できるように変更します。

2009年5月24日 (日)

電子ボリュームについて

電子ボリュームですが、基本的に出来るだけソースの音を劣化しないでアンプに伝える物として考えてください。高音質を保障するものではありません。私が聴く限り、ソースの音がそのまま出てきて曇りの無い音だと思います。

ただし、内部にバッファアンプがありますので若干音に色が付いてしまうかもしれません。

他にもメリットとして、配置をうまく考えればラインを可也短くする事ができます。

欠点として電源が必要な事です。±5Vが必要です。本体より電源の方が高くなる場合があります。

一応自分は、汎用電源基板を用意しています。トランスが必要で100Vが取り扱える方しか使用できません。

デジタルアンプでアダプターだけで済ましたい方用にDC-DC電源も用意したいのですが、配布する場合ある程度の部品を確保しておかなければなりません。部品を確保する余裕がないのです。

HPの方なんですが当分は更新しません。今の状態で理解できる方向けとします。

体の方が疲れていまして、更新する気力が無いのです。

PGA2311のデーターシートを一度入手してみてもらえればそれほど難しい工作ではありませんので。

2009年5月23日 (土)

電子ボリュームの8CHのテスト

量産した、基板が届きましたので、PGA2311基板4枚で、8CHの使用が出来るかテストを行ってみました。

Pga2311all

一応最後の基板まで動作しているようなのですが、4枚目が誤動作してしまいます。

SPI通信は結構高速で、基本的に基板上に載っている部品間の通信用として考えられたフォーマットです。その為、長い配線を行う事は考えられていません。

配線を短くして、フェライトコアをつけてみたら誤動作は無くなり安定した動作になりました。

電子ボリュームの場合誤動作すると、アンプ、スピーカーを破壊してしまう危険がありますので、もし、このような方法を行う場合は確実に動作するか確認を行う必要があります。

2009年5月19日 (火)

電子ボリューム基板が木曜日に届く

発注していた、電子ボリュームの基板が木曜日に届くとの連絡がありました。

思っていたより早くて、HPの変更全然準備出来ていない・・・・

ソフトの方ですが8CH対応にして書き込む事にしました。PGA2311を4個同じ音量で、同時に制御できます。

ソフトの公開は行いますが、間に合わない時は希望者には、メールかCD-R等で対応します。

価格ですが、3000円を切りたかったのですが、難しく3100円となりました。PGA2311基板のみの場合は1800円とします。(PGA2311はもちろん付きます。)

配布開始は土曜日位からになります。

2009年5月18日 (月)

ノンオーバーの波形は、

TDA1543Aを使ったDACの波形を見ていると。

Hakei

つくづく、「CDには結局この程度の信号しか入っていないのか!」

って思います。

メーカーはこの失われたサンプリング間をいかにして補正するかを競い合っているわけです。その、補正する物としてデジタルフィルターと呼ばれる物があります。ただ単純に埋めていくもの、前後の信号の内容から演算を行い補正する物。

どちらにしてもサンプリング方式で記録した物は、後で信号に無い物を復活することは出来ません。(それが嫌で生まれたのがスーパーオーディオCDのDSD)

補正の方法が問題でしてアンプなどにはやさしい波形になりますが、なんかハリの無い音になる問題があります。

画像でたとえますと、画像ソフトを使った事のある方はわかると思いますが、解像を上げてたからといって、見えなかった部分が綺麗にみえますか?PCでTVを見ると、なんかハリの無いのっぺりした画像になっていると思った方は多いと思います。

オーディオでも同じ事が起っていると思います。

それで、ノンオーバー式の音を一度聴いてみる事をお勧めします。

ノンオーバーの場合、アンプ、スピーカーと信号が流れているうちに、失われた信号が勝手に補正されて行きます。

それが良い結果になって、一部の熱烈なファンが存在している理由だと思っています。

こいう理由でDACを出品していますので、誰もが納得する音を、メーカー品に勝とうとも、XXXより良い音を、目指しているのではありません。

2009年5月13日 (水)

AD1852の終了

AD1852は完成品 2台があるだけで終了となります。

AD1852手軽でそこそこの音が出るので、キットには最適なDACでしたが、あまり手を加える部分が少なく自作する方から見れば面白くないDACでもありました。

AD1852の補修部品は残しています。部品が購入出来る間は修理は行います。

2009年5月11日 (月)

AD1955のDACが売れず・・・・・

AD1955のDAC全然売れず・・・

売れても赤字で終わりそうなので、AD1955のICが残っている分だけ配布して終了して、次のDACに切り替えようかと考えています。

AD1955の設計中は体の調子が悪くて、何度もやり直しで最悪でした。

で、次のチップの候補に挙がっているのは、

「WM8741」です。

一度、「WOLFSON」のチップを使ってみたかったので、今回挑戦してみたいと思っています。キットの配布で問題になる、

部品が安定して入手できるか?

ですが、これもなんとかなりそうです。

まあ、あまり期待しないで待ってください。^^;

2009年5月10日 (日)

電子ボリュームの基板発注

電子ボリュームの基板を発注しました。

本当は先に出した、完成品とキットの評価を待ってから発注する事にしていたのですが、今は変更する気が無くなったので、大量に配布してから意見を聞く事にしました。

配布価格ですが、予定より下げます。

ふと考えました、こちらの純利益が1セット500円だったとして、100セット売って儲けは5万円。

設計費、手間隙考えて採算が合うのか? 

基板は発注しているので、配布は行います。

SPIの次はI2C

オンボード通信で有名な? I2CとSPI通信ですが、両方が理解できると最近のデバイスをコントロールできるようになります。

最近はPICマイコンでI2CとSPI通信のテストを行っていました。

I2Cの波形はこのような物です。

Sh360004_2

上がクロック、下がデータです。チップアドレスを出力した後、データを出力します。

CS8416のソフトモードもう一度挑戦するかな・・・・

DAIのVer2

今配布しているDAI基板ですが、接続ピンに「マックエイト」のチェックピンを使用しています。設計当時秋月のピンを使用する事を思い浮かばずで「マックエイト」のピンにしました。コストが高い、つけにくいの良いとこ無しでして・・・。(1000個で8000円で購入している)

今のDAIはDAIとしての性能には問題は無いのですが、

とにかく誰よりも早く出す!

を念頭にした為、今見ると結構変な部分があります。(入力のシルク表記とか)

今の基板の在庫は70枚程度になったので、この基板が無くなる頃までに、新規に設計を行いたいと考えています。ただし、今の基板と内容はほぼ変わりません。

2009年5月 6日 (水)

セレクターつき電子ボリュームの製作

現在配布の準備を行っているのは、2CH専用です。

8CH対応(4系統入力)の設計も行っています。

Pga2311001

こんな感じです。

PGA2311が1個でセレクターを使って入力4系統にして各入力のゲインをコントロール出来るものと、PGA2311を4個使用して、PGA2311のゲインを個別に変更出来る物に対応する予定です。

2009年5月 4日 (月)

GW中は完成品の製作。

GW中は特に用事は無いので今後暇になりたく、完成品の製作と、設計中だった物を終わらせる事に専念しています。

順調良く終わりそうでして、GW以降工作はやらなくても済みそうな状況です。

体調の方も良くなってきているんですが、良くなり過ぎて逆に変な感じなんです。今まで気分が悪いのが普通でして、スッキリしすぎて変な感じですね。(肩こりも改善)

過去にも同じ状況になって、無理して自爆・・・・

今回はゆっくりします。^^;

録画してHDDに一年以上残ったままの映画でも観てます。

電子ボリュームキットの配布開始

電子ボリュームキットの配布を開始しました。今回は試作基板の6セットのみとなります。

今回から、発送方法はエクスパックになります。

簡易書留便での発送は手間がかかるのと、料金があまり変わらなくなったからです。

2009年5月 3日 (日)

PCM56Pは終了

PCM56Pを使ったDACは、今日発送して終了しました。

続けたかったのですが、TDA1543Aがありますので同じ傾向の音のPCM56pは終了と決めました。

pcm56pは単純なDACでしたので、DACの動作原理を覚えるには最適なDACでした。

ただ、価格を下げる事が出来ないPCM56pの供給も不安定、基板を量産する資金が出ない、量産しても赤字になるリスクを負うことが出来ない状況・・・

AD1852のDACも現在3台完成品を製作して、キットもは2セット残っています。こちらも在庫が無くなり次第終了です。追加は一切考えていません。AD1852の完成品は殆ど利益が無いので、ケース加工を失敗すると赤字となります。もう神経すり減らして作る気はありませんし。

薄利多売を止め、もっと高価な部品を使用して保障有りにして高めに売る事も考えました。正直に言いますとそちらの方が簡単なんです。ただ、高価な部品を使用したから購入者に満足できる音質を保障出来るのか?

という問題があります。それと、高級部品を使った物をご希望なら市販品を買えばいいのです。

オーディオショップに行けば試聴させてくれますので、そこで気に入ったDACを買えば済む事になりますので。

自分が配布をしているのは、DACの自作の切っ掛けになってくれればいいと思っているだけです。今後もその方針は変える気はありません。

「だったら、ホームページの方もっと良くしろよ!」

と言われそうですが ^^; 色々問題がありましてね・・・

2009年4月29日 (水)

電子ボリューム試作基板の配布?

試作基板が届きましたので、テストを行いました。一応問題は無いようです。

試作基板を多めに頼みましたので、数セットだけキット配布を行う事にしました。

この記事だけで、作れる方限定ですが・・・・

http://homepage2.nifty.com/naisudac/PGA2311/PGA2311-KIT00.htm

電源基板はまだ出来ていませんので、電源が製作できる方でなければなりません。

基板に載る部品すべてと、ローターリーエンコーダーが付きで、3200円にする事にしています。送料は500円です。

量産はGWがある為、6月上旬にならないと配布は難しいです。

量産基板の単価次第で、配布価格を決める事にしています。

4ch以上必要な方は量産基板が出来上がるまで、待ってください。

2009年4月28日 (火)

HPの改善の為に

HPを更新しない原因に、写真の撮影がネックとなっていました。

前に書きましたがデジカメの撮影で明るさがうまく行かずでライトを購入、今日は手ブレを抑える為に三脚も購入してきました。

まあ、カメラを買い換えるのが一番なんですが予算が無い。

あと、図で説明を行いたいのですが、良いソフト(無料で)が見つからずで悩んでいました。一応無料の「Open Office」を使用する事にしています。姉がDTPの仕事をしているので、イラストレーターで書いて貰う手もあります。

今のHPを改善してから、新規の記事を書く予定です。

最近、全然売れなくなったので完成品を作る必要が無いので暇になってしまって。

ノンオーバーで無いDACの新規の開発は止めたと書きましたが、全く考えていないわけではないのですが、こう売れないとね・・・

「あんたのは魅力が無」いと言われたしょうがないんですが、他の商品に比べて それほど落ちるのか聴き比べてみたい。

予算があればね。 ^^;;;;;;;;

2009年4月21日 (火)

シリアル通信で制御

AD1955などのDACはマイコンなどで制御を行って、ボリューム・モード切替などを行う事が出来ます。

マイコンを使う場合通信手段はのフォーマットは I2C,SPIなどが主流です。

最近のマイコンはこれらの通信に対応できるようになっています。(ハードで装備)

C言語で書けは簡単なんですが、シリアル通信なので動かなかった時の対処方法が難しいんですよね。これが皆が嫌がる理由・・・

信号が出ているのか確認するには、ロジックアナライザーを使えば簡単なんですが、(SPI通信対応ってのもある)無い場合が大変で・・、自分の場合はデジタルオシロスコープで行いました。

Sh360002

上の波形がデーターで、下がクロックです。データシート通りに出てます。

どちらも無い場合は、簡単な物で試すしかないんですが、I2Cの場合はシリアルEEPROMが比較的簡単に取り扱えます。

SPIは、電子ボリュームがお勧めです・・・・・

OLIMEXから基板が届く。

発注していた、電源基板と電子ボリュームのコントローラー部分の基板が届きました。

電源基板は、AD1955DACと電子ボリュームの電源基板として使用します。

過去にもDC-DC電源基板を製作したですが、DC-DC電源の容量が小さかったので、少し大きめのDC-DCに変更しました。(それでも100mA)

これにレギュレターをつけて±5Vの電子ボリュームの電源として使用します。

配布価格が高めになるのが欠点でして・・・・

100Vの取り扱いが出来るのであれば、トランス式を利用した方が安くすみますし、容量にも余裕があります。

コントローラー基板の方は入力4系統対応の基板でして、この基板の配布は7月位になる予定です。先に2CH専用の基板を配布します。

Dscf6496

2009年4月 7日 (火)

充電します。

完成品の製作をGWが終わるまで中止する事が出来る状態になりました。

当分は買っておいた専門書でも読み漁っています。

あと部品整理です。(釣りと温泉に行きたい)

完成品の現在の在庫は、TDA1543A 3台、PCM56P 1台、AD1955 1台、電子ボリュームが 2台です。

2009年4月 5日 (日)

基板の発注費が貯まった。

ここ2、3日で、完成品が売れて、(ありがとうございます。)

基板の発注費の準備が貯まりました。

今回は4種類なので、安い所に頼んでも各100枚で12万円かかります。PGA2311の購入もしておかなければなりません。

最終確認の試作に2週間、量産に2,3週間かかります。配布は早くても6月位になるのではないでしょうか。

時間がかかりすぎるので、最近リピート生産の対応を始めた、PB基板センターに発注することも考えたのですが、やはり2倍の初期費用がかかってしまうので中止しました。納期が可也早くなるメリットも多いのですが、何枚売れるか分かりませんし・・・・・

2009年4月 3日 (金)

2CH専用基板

2CH専用基板の設計も終わっています。

Pga2311tyny

これは、ロータリーエンコーダーに直接貼り付けて、PGA2311基板と配線を行います。

その方がPGA2311基板はRCAの入出力の近くに配置でき、配線を短く出来ます。

コントローラー基板用にケースに穴を開けなくていいから、こんな基板になりました。

2009年4月 1日 (水)

HPの作成で。

HPの電子ボリューム関連のページに、プログラムのリストと、HEXファイルを掲載したいと思ったのですが、クリックするとダウンロードが始まる方法が分からず中止 、(情けねー)

基板配布するころにアップします。

ケースにいれた完成品を公開しています。

完成品は問題がなさそうなので近いうちに出品予定です。

電子ボリュームをケースに入れる

Pga2311all

オークション出品用にケースに入れてみました。

1週間電源を入れっぱなしにして問題が無ければ出品する予定です。

2009年3月31日 (火)

電子ボリュームは良い!

電子ボリュームを作って色々なCDを再生してい試聴していますが、電子ボリュームは良いです。CDプレイヤーからの信号の劣化が全くないのです。ボリュームを下げても、失う音がありません。

可変抵抗のボリュームでは接点がありますので、大量の情報の入った信号が接点の間を通る為、どうしても損失が出てしまうのです。せっかく良い音源、アンプ、スピーカーを用意しても、ボリュームですべてを台無しにしています。損失を少なくする為に接点を出来るだけ大きくしたアッテネーターなどがありますが高価であり、ゲインのステップ数が少ないなどの問題もあります。

最初自分も電子ボリュームは否定的でした、内部で何らかの変換を行っていると勝手に考えていました。(変換すると音質が劣化するので。)電子ボリュームの内部は、大量の抵抗と接点の無いリレーで構成されているのです。大量の抵抗を使用した高価なアッテネーターと同じなのです。

あと、「半導体の中を通って劣化しないのか?」

て、思ったのですが、アンプの増幅素子も半導体・・・・、DACも半導体・・・、OPAMPも半導体・・・、今使用している機材すべてを否定してしまうのです。

利点の多い電子ボリュームですが、自作オーディオで普及しなかったのはマイコンを使うからでしょう。書き込み機、書き込み用ソフトをそろえないといけませんし、使い方を覚えるのも一苦労。

データーシートは英文だし・・・・・

自分はC言語使って1時間で製作して、一発で動作確認取れました。

会社で買って貰った、Cコンパイラ使って ^^;

2009年3月28日 (土)

8ピンPICは止めて・・・・

PGA2311に8ピンのPICを使った物を製作予定でしたが、プログラムが面倒になるのと、別にマイコンを購入しなければならないので、2ch専用も「PIC16F886」で行う事にしました。

オーバースペックですが、これを使うからといって特別な機能を持たせる事はありません。あとから出す8ch対応版もありますので。

これで、配布が早くなります。

金欠の為、3個ほどケースに入れた完成品を出品する事にしました。

2009年3月27日 (金)

8ピン PICを使ったコントローラー

PGA2311をコントロールするコントロール基板の設計は終わっていますが、

7セグの表示器不要。(ケースの加工が面倒だから)。

2ch有れば良い。

って、方も多いとおもいますので、8PINのPICを使用したコントローラー基板も設計することにしています。ゲインの変更は、ロータリーエンコーダーのみにします。可変抵抗のボリュームの対応も考えたのですが、今回は見送ることにしました。

PGA2311側とあわせて3500円以内で収まる価格で出したいと思っています。DC-DC電源は3000円で出します。

両方で、6500円もかかってしまう高価なボリュームになってしまいます。

2009年3月25日 (水)

電子ボリュームのSPI通信 その2

PIC16F886での動作確認がほぼ終了しました。

Pga2311ok

後は調整と機能の追加です。

電子ボリュームには問題が二つあります。

一つはPGA2311の電源が入っていないと、入力の信号が出力側に流れてしまうことです。機器を壊すほどの危険は無いのでそのままにしておきます。

もう一つは、誤動作をすると過大な入力がアンプ側に流れてしまい、アンプ、スピーカーを破壊してしまう危険があることです。

この問題が出来るだけ出ないようにソフトを工夫します。

CPU側の基板の設計も終わっています。

Pga2211cpupcb

発注したいのですが、いつもの金欠! 

で、少し見合わせ・・・・

2009年3月23日 (月)

CS8416のキット版

先ほど、オークションにてCS8416のキット版はないのか?との質問があったのですが、組み立て方を書いていない、CS8416をすべて基板に付けてしまったので部品の用意が出来ないので、断ってしまいました。

すっかりDAIのキット版の事を忘れていました。^^;

近いうちに用意することにしています。ただ、キット版だからといって安く出来ないのです。(完成品の値段をあげるか・・・)

DC-DC電源も完成品しか出していません。

これは簡単なので、すぐにでもキット版でいいはずなのですが、出さなかったのは、最初に設計したDC-DC電源の容量が少なかった事と、電子ボリュームに対応出来る電源基板にしたかったので、それが完成してからキット版と考えていました。

2009年3月22日 (日)

AD1955と電子ボリュームの電源

AD1955と電子ボリューム用電源基板を製作しています。

電子ボリュームの場合±5Vなので、レギュレターを使って5Vに下げます。

AD1955の場合は、レギュレターを付けずで、±15Vとして使用します。

Dcdcv2

今回の試作は動作に問題が無いのですが、部品配置を少し移動させて、再度試作の発注を行う事にしています。

PIC16F886を使うと。

電子ボリュームの開発用PICは「PIC16F877A」でした。

Pic886geta1

そろそろ「PIC16F886」に変えたいと思っていたんですが、ゼロプレッシャーが使えない。ICの幅が違う為です。

Pic886geta0

それで、変換用下駄基板を製作しました。

Pic886geta

これで、問題解決。

「OLIMEX」に試作基板を発注する時、基板サイズが決まっています。(100mmX160mm)
空きスペースがあった場合、小さな基板を入れ込んでいます。

気分的にはタダ同然。

2009年3月17日 (火)

電子ボリュームの基板のテスト

発注していた、電子ボリュームの基板が届いていたので動作確認を取りました。問題無く動作。

この基板は、電子ボリュームのPGA2311のみにして、チャンネルの増設が簡単に出来るようにしました。コントロール側はまだ発注していません。コントロールはPGA2311を4個(8CH)コントロール、もしくはラインセレクター(2CHx4)のどちらでもマイコンのソフトの変更で使用出来るようにします。もちろん、入力が2CHのみでもOKです。コントロール基板の発注はソフトがある程度動作確認が取れてからにしたいと思っています。

Vrpcb

Vrtest

上の真空管アンプはボリュームは付いていますが、ラインはカップリングコンデンサに直結で、ボリュームは飾り、ライン切り替えも使用していません。電子ボリュームを使うことを前提として組み立てました。

2009年3月15日 (日)

今回は本気で・・・・

何度も、止める、止めると言いながら続けてきた、

完成品のDACですが、6月まで製作を中止します。

今日、最後にとTDA1543DACをまとめて製作しました。ただし、DAIは続けます。

完成品のDACの製作にすべてを取られて、電子ボリュームや、新しいDAIの試作、新規の開発、電子回路の勉強など行う時間が無いのです。一通り終了するまで完成品の製作は中止することにしました。

完成品の製作はわずかですが利益が出てまして、出費の多い月などは穴埋めする為に、無理して製作していました。

今月は、東京に行く、コンタクトレンズの交換、CS8416の購入と、その月の給料を越えてしまったので、無理して製作をしましたが、このまま、やりかたを変えないと悪循環に陥っていますので、見直す為にも中止することにしました。

しかし、今後給付金が支給されるので、そのお金で買いたいという人もでてくるだろうな・・・ ^^;

2009年3月10日 (火)

CS8416が買えない?

CS8416の在庫が少なくなってきたので、Digi-Keyに注文しようと、検索してみたところ、出てきませんでした。何度やっても出てこないので、ためしにアメリカの方で検索すると問題なく出てきました。

午後4時位に再度試しても変わらずで、日本のサポートに問い合わせを行いました。

家に帰って、再度行っても駄目でした。

で、今(午前1時)もう一度検索を行ったところやっと出てきました。サーバーの問題かな?

さあ注文しようかと思いましたが、寝ます wobbly

2009年3月 1日 (日)

電子ボリュームのプログラム

電子ボリュームのプログラムは少しずつ作業を進めています。

今は7SEGの部分を完成させました。この部分は基本中の基本なんで、出来ないと恥・・・・

あと、セレクター機能付き電子ボリュームの設計を終えれば、大体の部分は終了するんですが、
量産基板の発注費が無い。

お願いしますから、AD1852のDACを買ってください。
その後、TDA1543AのDACを7台生産します。

「完成品DACの出品を止めたら?」
と言われました。

正直、休日も休み無し、開発の時間無しで、製作しています。
体力的にも、精神的にも良くありません。
しかし、これを作らないと次が進まないんです。わずかですが、利益が出て発注費を捻出できますので。

最近キットの方が全くと言っていいほど売れませんでので、部品代も回収で来ていません。

2009年2月23日 (月)

TDA1543のDACを再開

手間ひま考えると採算の合わなかったTDA1543Aを使ったDACですが、再開することにしました。

安く入手していた、電源アダプターがすべて無くなったので秋月電子で購入した物になります。

それで、価格は7800円です。

どうするかで悩んだのが、TDA1543Aをまとめて購入する場合は200個単位で、結構な金額になることです。

とりあえず買ってみる事にしました。

2009年2月22日 (日)

電子ボリュームの基板

会社の方がいぞがしく中々作業が進められなくなりました。

基板の方はほぼ終わって、試作基板の発注を行うだけになっています。

問題は量産基板の発注費と、配布するならある程度の部品を確保しないといけないのですが、どちらも資金がありません。

それで中止していたTDA1543 DACの完成品を少しつくりました。ケース以外は持っているので、基板の発注費が稼げるまで作る事にしました。

TDA1552Qキットは完全に終了しました。

2009年2月14日 (土)

電子ボリューム一応動作

PICマイコン「16F877」を使用した電子ボリュームの動作テストが終わり、入力1系統なら問題ないレベルになりました。

プログラムにはCCS社のCコンパイルを使用してSPI通信にて制御しています。コンパイラの方でSPI通信を簡単にしていますので、プログラムは可也短くなります。CCSのコンパイラーはお試し版がありますので、それでコンパイル出来るはずです。

プログラムは開発途中なので、無駄があります。ボリュームは秋月で販売しているローターリーエンコーダーを使用することが前提となっています。

完全に完成したら、HPにアップします。

///// PGA2311 CON   /////
#include    <16f877.h>
#fuses HS,NOWDT,NOPROTECT,PUT,BROWNOUT,NOLVP
#use delay(CLOCK = 20000000)  //クロック20MHz
/// プロトタイピング
static  int  aux;
static  int  gain;
static  int  vr1_data;
static  int  vr2_data;
static  int  vr3_data;
static  int  vr4_data;
static  int  enca;
static  int  encb;
static  int  encc;
static  int  enc_cnt;
static  int  downcnt;
static  int  upcnt;
static  int  powron;

void spi_send(int spi_data);   //SPI出力関数
void vrup(void);
void vrdown(void);
void pictest(void);
void  lcdprint(void);

static long  vrcnt;
///// メイン関数
void main()
{
// pictest();

// MSSP初期設定 SPIモード
setup_spi(SPI_MASTER | SPI_H_TO_L | SPI_CLK_DIV_4 );
setup_adc(ADC_OFF);
setup_adc_ports(0x86);
//// ポートB初期設定
set_tris_a(0x03);
set_tris_b(0);  //全ピン出力モード
set_tris_d(0);
output_b(0xff);       //0クリア
output_d(0xff);       //0クリア
set_tris_C(0x17);      //SPIマスタ用入出力モード
delay_ms(1000);      //0.5秒待ち
while(1)
{
   encb = enca;
  enca  =((~(input_a())) & 0x03) ; 
  if (enca != encb)
  {
   lcdprint();
  }
}
}
void  lcdprint(void)
{
if (encb == 0      & enca == 0x02){enc_cnt --;}
if (encb == 0x02 & enca == 0x03){enc_cnt --;}
if (encb == 0x03 & enca == 0x01){enc_cnt --;}
if (encb == 0x01 & enca == 0     ){enc_cnt --;}
if (encb == 0     & enca == 0x01){enc_cnt ++;}
if (encb == 0x01 & enca == 0x03){enc_cnt ++;}
if (encb == 0x03 & enca == 0x02){enc_cnt ++;}
if (encb == 2      & enca == 0    ){enc_cnt ++;}
// ボリューム UP
if (enc_cnt == 8){ enc_cnt =4;vr1_data++;gain = vr1_data;}
if(vr1_data >199){vr1_data = 199;gain = vr1_data;}
// ボリューム DOWN
if (enc_cnt == 0){enc_cnt =4; vr1_data--; gain = vr1_data;}
if(vr1_data < 100){ vr1_data = 100; gain = 0;}

output_b(~(gain));  //ゲインモニタ    
output_d(0xfe);  //
spi_write(gain);   //左チャンネル
spi_write(gain);   //右チャンネル
output_d(0xff);   //
}

Pga2311

一旦ケースに入れて、検証してみたいと思っています。

これもオークションに出品予定です・・・・・(基板の発注費が無い)

2009年2月10日 (火)

AD1852の終了

AD1852の最後の準備を行っています。

完成品を2個製作して。キットは12セットあります。補修部品と基板一枚残し終了します。今後、AD1955がメインとなります。

オーバーサンプリング方式DACの新作の予定はありません。

2009年2月 9日 (月)

電子ボリュームの構想

電子ボリュームを完成させたく、集中的に作業を行うことにしています。

今回製作する基板は4枚、

表示機能付きマイコン部、電子ボリュームのみ、セレクター+電子ボリューム、DC-DC電源

使用するPICマイコンは、16F886に決定しています。表示は、7セグLED・2桁の物を使用します。それと、4個のLEDで、入力のセレクトが分かります。

1系統の場合で、3500円、DC-DC電源は3000円での販売を計画しています。

アンプの自作を行う人は、

電子ボリューム使用は当たり前の状況にしたいと考えています。

ゲインの変更は、ローターリーエンコーダーとなります。

今月中には試作基板の発注を行います。

TDA1543+CS8416のDAC

会社の装置についているスピーカーのテストが必要なので、アンプとDACを組み込んだ装置を何台か製作した。

しかし、後でアナログ入力だけに変更したので、DAC部分が不要となった。

近いうちに、DAC部分を取り外してケースに入れなおして出品する予定です。最初2台だったのですが、予定より多めに出品することになりました。

ただ、採算の合わないDACですので、数台程度で終了します。

2009年2月 8日 (日)

DIR9001動かず。

DIR9001を使ったDAIの試作を行っていました。

CS8416(ソフト)に続き動かず・・・・・・

色々調べた結果、CDプレイヤーからのデジタル信号はTTLレベルでなければならないらしい。

CS8416と同じ考えで組みましたので。^^;

光ならそのままいけるらしいが、同軸ならTTLレベルする必要がある。(DIR9001の評価ボードの回路図を参考)

それで、TTLレベルにする為に、74HCU04を家の部品箱を探したが無かったので、作業をこれで終了した。

2009年2月 6日 (金)

DAIの在庫が無くなる。

20個ほど作っていたDAIが、1ヶ月足らずで残り4個となってしまいました。土日に急いで追加製作します。

1年位前は、安月給の友達に日給を払って製作を手伝って貰っていたので、50個程度をまとめて製作していました。今は独りで10個程度を少しずつ製作しています。

その当時、手伝ってくれてた友達は手取り18万円保険類は一切無し・・・

やってられないので、辞めて派遣会社に登録をしました。決まった派遣先は電力関連。今の不景気には全く関係ありません。給料は、保険などはしっかりして手取り30万円以上になり、手伝う事はなくなりました。

アルミ缶集めて鉄くず屋に売りに行きたいと、最初に言ったのはその人だったけ。

2009年1月30日 (金)

TDA1552Qのキットは売り切り!

TDA1552Qのキットですが、完全に売り払ってしまうことに決めました。

原価割れの1100円で出品しています。

9台分用意していますので、欲しい方は早めに落札してください。

今まで購入してくれた方には申し訳ないのですが、不良在庫を抱える事が厳しくなりました。

あと、イオタシステムズという会社にて安価で殆ど同じ物が売られていましたので、自分が売る必要が無いと判断したからです。

http://iota.jpn.org/ (私は全く関係有りません。)

残った基板は、基板のみを配布します。

2009年1月25日 (日)

PCM56P+DIR9001で。

CS8414の在庫切れと伴い、PCM56PのDACの出品は出来なくなります。ノンオーバーのDACは続けたいのですがDAIの問題がどうしても解決しません。CS8416のソフトモードが動かずで・・・・(最近理由が少し分かってきたが)

お気楽オーディオで紹介されているロジック回路の方法も良いのですが、基板が大きくなるので没・・・・

まだ試していませんが、DIR9001をDAIにすることにしました。PCM56Pも一緒にした、一枚基板の予定です。

問題は、DIR9001のパッケージがSSOPである事です。

これだけで拒否反応する方も居ると思うので、AD1852と同じ変換基板に取りつけて、動作確認を採った物を付属させる事にしました。

ただし、原価が380円高くなる欠点があります。

あと、PCM56Pの価格が高い事です。現在Digi-Keyで1個1400円、2CHで2800円になりますので。

書いていて思い出した、

TDA1543+CS8414の一枚基板のDACを一時期販売したけど、全然売れずで大赤字だして、オーディオから完全撤退を考えた時がありました。

ちと悩む・・・・

2009年1月17日 (土)

キットの値下げ

キットの値段を下げました。

基板の発注費の回収は完全に諦め・・・・、原価で価格を決める事にしました。コンデンサを安く入手出来るようになったので価格を下げ易くなりました。あと、何時までも不良在庫を持って置くことが難しくなった事です。何時クビになるか分からない上、不景気なので次の就職先もすぐに見つかるかどうか分からない今日、10数万円使って回収に半年もかける事はできません。

2009年1月12日 (月)

カナレのケーブル

5,6年前にカナレの商品を切り売りしていました。スピーカーケーブルは1.2KM、ラインは200M位売りました。

その後ライバルが増えて価格競争みたいになったので撤退して、自分用に少し残していました。

その後、部材が行方不明になって使っていなかったのですが、昨日押入れの奥から見つけました。

Spcable4s8 Spcable4s82

スピーカーケーブル「4S8」は、OFCではありませんが、安く性能に全く不満がありません。バイワイヤリングに対応しているので4芯ですが、2本ずつまとめて、2芯線として使用しました。問屋にOFC対応のケーブルが欲しいと頼んだところ、「3000M単位でしか販売出来ない」との事・・・・、3000Mも買う人が居るのかと思いましたが、コンサートホール、映画館 ならそのくらい使いますね。

ラインケーブルは「GS6」と「F10」を組み合わせて製作します。

Canarca1 Canarca3

Canarca2

好きな長さに出来るので、ラインケーブルは自作した方が良いと思います。

カナレ製品は、「サウンドハウス」などネットで購入できます。

2009年1月10日 (土)

カナレの圧着工具

最近使用していない、「カナレ」の圧着工具です。

Cana1

Cana2

Cana3

購入価格は忘れましたが、結構高かった覚えがあります。

カナレは高品質で安価ですので惚れ込んでしまい。好きな長さでBNCケーブルが作れるようにと購入しました。

RCAケーブル(75Ω)が圧着で誰にでも簡単に同じ品質で作る事ができます。カナレ製品の欠点は、取り扱っているお店が少ない事です。オークションでスピーカーケーブル、ラインケーブルなど購入することができます。

自分も無職の時、問屋から100M単位で購入して、オークションで販売していましたが、ライバルが増えてきたので撤退しました。

また、75Ωの同軸ケーブルを100M購入して安価で販売してみようかな?

2009年1月 8日 (木)

見直し

UENO氏のHPで公開されている、DAIのソフトを見てみましたが、手順は全く同じでした。ソフトに大きな間違いは無いと思われるんですが、じゃあハードの方なのか?

ちなみにソフトは、I2Cで

チップアドレス(0x20)→レジスタアドレス→設定値 の順。

  i2c_start();      //I2C送信開始
  i2c_write(0x20);     //
  i2c_write(0x04);     //
  i2c_write(0x80);     //
  i2c_stop();       //I2C送信終了

マイコン側が元々電子ボリュームのテスト用だったので、LCDをつけてレジスタアドレスの設定値を随時変更が出来るように作りかえる事にしました。

2009年1月 7日 (水)

CS8416のソフトモード その2

ソフトに間違いがあることに気付き再挑戦していましたが、ビットクロック、LR信号、マスター、は出力されるのですが、音声信号が出力されません。色々変更してみましたが時間も無く結局駄目でした。

一応I2Cの信号を受け付けている事は確認できました。

また、時間が出来たらやってみる予定です。

2009年1月 5日 (月)

使用している半田

製作には4種類の半田を使用しています。

Solder

左上の半田は鉛入りの安物です。主に電源等の製作に使用しています。使用するとヤニの煙がひどく体に悪い為、今後の使用は中止することにしています。

左下は、「アルミット」です。今後はこれをメインに使用する予定です。ただ価格が普通の半田の3倍位しますのでコストがかかります。国内メーカー品であることを最近まで知りませんでした。

右上の半田は預かり物でして、依頼された工作物に使用しています。アメリカ製でオーディオに良いとのこです。時々、フォノイコライザーアンプ基板、DAC基板の製作に使用しています。

右下は銀入り半田です。真空管アンプの製作のときに使用しています。鉛フリーな為、半田付けに時間がかかりすぎて、普段の用途には向きません。

データーシートを見直す。

DAIが動作しなかったのは、どうもソフトの問題の様です。

データーシートを見直すと間違っている事が分かりました。

再度挑戦することにしています。(時間が空けば)

2009年1月 4日 (日)

電子ボリュームの仕様は、

電子ボリュームの仕様は、

ラインセレクターを装備して、4系統入力で各チャンネルのゲインをEEROMで管理する、プリアンプなるキットに決めました。表示はLCDとなります。

4系統もいらない方でも良いような仕様も製作予定です。

ゲインの変更は、ローターリーエンコーダーのみとなります。

今年は、完成品の製作を中止して、開発に専念することに決めています。

2009年1月 3日 (土)

がんばってみたが

あけまして、おめでとうございます。

年末特に用事が無かったので、DAIのソフトモード版の試作を行いましたが、

動作せず rainrainrainrainrainrainrainrainrainrainrainrainrainrain

Vrtest_2

ハードモードで動作するのを確認してから、ソフトモードに移行すればよかったと反省。

2008年12月25日 (木)

CS8416のソフトモード

CS8416のソフトモードの試作が成功したら出来るだけ格安での配布を考えています。価格は3000円以内で抑える予定です。

一番の目的は過去に販売されたDAI用ICを使用しなくて済むDAIを作る事です。

アドレスとそのレジスターの値はEEPROMで変更できるようにすれば大体のDACに対応が可能と思われます。EEPROMの変更は秋月電子で販売されているPICライターが必要となります。

ソースは公開、ただし、Cコンパイラーを使用するのでPICの知識が必要です。

営利目的問題無し。(こんなもの使ってくれるだけでありがたい)

悩んでいるのは、高精度のクリスタルをつけられるようにするか、入力は何系統にするかなどです。

とにかく試作で無事動いてくれ・・・ rain

2008年12月24日 (水)

9連休

会社は12月27日から1月4日までの9連休となります。他に用事は無いしで・・・・

今回の休みで、CS8416のソフトモードを完成させたいと考えています。

一応PICを使って、I2CフォーマットならどのPICでも対応可能と分かり、最終的には8PINのPICを使用する事にしています。フォーマットの変更はEEPROMで行えるようにします。ただ、こちらで確認が出来るのは、PCM56pだけなのが欠点でして・・・・PCM58などの古いデバイスの確認は出来ません。

完成したら基板の配布は行います。

2008年12月 3日 (水)

電子ボリュームのソフト

PICにタクトスイッチを2個接続して、ボリュームの調整が出来るようになりました。

モニターとして、ポートBすべてにLEDを接続しました。音に全く問題なし。

ソフトの製作時間はトータルで1時間かからなかったと思います。使用したCコンパイラーのライブラリーが充実しているので非常に楽チンでした。ROMの使用量は3%位です。お試し版でも作成できると思われます。

この調子で、CS8416のソフトモードに挑戦しますか。

2008年11月30日 (日)

電子ボリュームのSPI通信

PICマイコンの「16F877」と電子ボリューム「PGA2311」を接続して、SPI通信で制御できるかテストを行いました。

ソフトはC言語の「CCS」。

参考書は「C言語によるPIC プログラミング入門(技術評論社)」

予定通り、簡単には動いてくれず・・・・・・

原因は、ミュートをプルアップしていませんでした・・・・・

で、問題なく動作ok!

Pga2311_pic

あとは、簡単。

2008年11月27日 (木)

AD1955用DC-DC電源

AD1955のDACに使用しているOPAMP電源をDC-DCで使えないかテストする前に、電流を調べてみました。56mA程度でしたので、3WクラスのDC-DC電源で動かす事ができます。

ただ、このDC-DC電源の基板化は予算が無いので当分配布を行う予定はありません。

2008年11月24日 (月)

部品の配置図を追加

AD1955のDACとフォノイコライザーアンプの部品の配置図を追加しました。これで、部品表と配置図だけ有れば、回路図を見なくても間違いなく製作ができます。

3連休の作業はこれだけ。製作途中の物を作る予定でしたが、疲れるので止めました。

DAI基板の在庫が底をつきはじめました。今の在庫が無くなれば、次は二週間後位になります。

2008年11月21日 (金)

PICマイコンを使って制御

電子ボリュームの制御にPICマイコンを使用します。

自分は、7セグLEDを使ったものに変更したので、ピン数の多いPICマイコンを使用することになります。ピン数の多いPICはSPI通信が装備されていますので、電子ボリュームの制御が楽になります。PICマイコンの価格もそれほど高くありません。

最初の計画の8ピンPICの場合は、通信手順をソフトで作らなければなりません。(それほど難しくはないが)

会社で、Cコンパイラを購入しています。そのCコンパイラはライブラリーが充実しているので、ソフトの製作も非常に簡単になります。

使用するコンパイラは有料ですが、お試し版がありますので制限以内でなんとかなる方法を公開したいと考えています。

CS8416のソフト版も製作して、すべてを公開することにしています。

最初7セグLEDを使った電子ボリュームは出来るだけ採用したくないと考えていました。それは、ケース加工が大変になるからです。

ケース加工をやったことのある方は分かると思うのですが、綺麗に四角の穴を開けること難しいのです。

ケース加工が面倒な方は、プログラムの変更が必要になりますが、7セグではなくフルカラーLEDを使っての色の変化を利用するなどで工夫してください。

地方で部品集めはつらい?

ネットで部品集めが簡単になったとはいえ、地方の方が部品を集めるとなると結構たいへん。

コメントにも書かれたのですが、殆どの部品をセットで販売を考えています。

こちらで用意が難しい部品はケースなので、ケースだけは用意していただくかもしれません。

AD1852のセットを考えています。AD1955の方は予算の関係で難しい状況です。

価格は1万円前後を考えています。

市販のDACは高価ですが、自作すると激安なんです。

2008年11月18日 (火)

気分が楽になった、

完成品の出品を中止すると決めてから気分が楽になりました。

その代わり、初期投資として買い物を今後は一切行わない事にしました。

たとえば、評価のためにCDを購入しないとか、新規の企画をたてて、部品を買わないとかです。購入は最低限度にして、在庫が無くなったら一旦中止という形を取ることにしました。

過去に購入して不良在庫になった部品が結構あります。今後それらを格安で放出していくことにしています。

もうひとつ切り替えた電子ボリュームですが。

電子ボリュームも押しボタンのみにすると決めてから気分が楽になりました。A/D変換式のボリュームの場合は色々問題がありまして、どの方にも問題なく使えるようにするには難しいものがありました。7セグ表示だけにするだけで、非常に簡単になります。

話は変わりますが、今年の前半はキット、完成品が結構売れていたのですが、8月位からぴたりと止まりました。

日本は不景気になりつつあると感じはじめました。まあ、あるところにはありまして・・・・、ただ、今後ニュースで

「携帯電話の解約者が増えてきた」

と、報じられてきたら 

やばい!

と、思わなければなりません。

本当に不景気になったら、家で音楽でも聴いていたら良いんです。今まで買ったCDをゆっくり聴けると考えると気が楽になりませんか?

2008年11月17日 (月)

赤字だけど、

正直DACの出品は最終的に赤字です。

赤字だけど続ける理由は、

技術のノウハウは残る!、からです。

正直オーディオの方はもういいかなと思いはじめています。

元々、体に障害のある方の補助器と、’電卓を作る’というホームページを作る予定でした。(CPUを創るという本がでて中止したっけ・・・)

オーディオの方は今後FETを使ったアンプの方の勉強をすることにしています。真空管はベテランが多すぎて自分の出るまくがない。

修理を依頼され

オークションではノークレームと書いてはいますが、故障の修理は実費で行っています。(部品代と送料)  クレーマーのような方は無視する予定ですが、いまのところそのような方に有ったことはありません。(DACを出品する前に一度有ったが)

最近故障したとの事で帰ってきたDACの内部を見ると、

作った記憶が全く無い!

プリント基板の作りからは自分が作った物であるはずなんですが、全く記憶に無い。プリント基板の発注は今の会社に入社してから始めたはずで、入社して3年経ったばかりで、プリント基板の発注を始めたのは2年以内なんですが、全く記憶に無い。^^;

精神的に追い詰められていた頃に作ったと思われる・・・・・

会社の方も、家の方もある程度落ち着き始めたので、ゆっくりしよう・・・

2008年11月16日 (日)

ケース加工を外注へ。

完成品も出品していますが、ケース加工が重荷となっていまして精神的にも非常に苦痛な物があります。

主にタカチのケースを購入していますが、タカチではオーダー加工が可能なので、今後は加工をタカチの方に依頼を考えています。

これで高めのケースを利用できるのですが、加工依頼をするならばそれなりの数を発注しなければ、コスト高となってしまいます。まとめて出すとなるとケース代が可也の負担となります。

その辺の折り合いがつくかが問題です。

2008年11月15日 (土)

電子ボリュームの検討

電子ボリュームですが、共立電子で制御用マイコン付きで販売している為、内容を変更して自分なりの企画で配布を考えています。

ゲインの変更が押しボタンのみで、ゲインの表示を行うLCDか7segの表示機をつける。

早い話が、テレビの音量調節と同じです。電源を切っても内臓のEEPROMに記録するので、前回の同じ音量で使用できます。その方が細かい調整が出来るからです。

電子ボリュームはどうしても配布してみたい、音を一番悪くしているのはボリュームなのです。市販品ではかなり高価なボリュームでないと、音質の劣化は避けられません。

電子ボリュームの場合、電源等を入れると最低でも5000円は必要となりますが、それに見合った効果は得られると思います。

DAI基板をリピート生産

DAI基板のリピート発注を行いました。ちょうど1年前に発注をしたようです。前回200枚で、今回も200枚発注しました。

200枚も売ったんですよね・・・・・

CS8416の価格高騰で値上げも考えましたが、最近は価格が少し下がってきたのと、コンデンサーを少し安い物に切り替えました。定数などの信号に影響を与える部分でないので問題はありません。

変更するか悩んでいるのは、端子部分です。

秋月で売られているピンヘッダーに変更したいのですが、変えるとなるとまた、試作基板からやり直しになるからです。

なんでそうなったかと言いますと、基板データは有るのですが回路図のデータを破損した為です・・・・・・

2008年11月11日 (火)

AD1955の部品の件

今回部品点数が多い為、個数の間違いが出ないか心配です。

あまり心配しすぎても疲れるので、主要な部品、AD1955、オペアンプ、基板はよく確認して、抵抗・コンデンサなどの個数の多い部品は、クレームが出たらメール便で対応する事にしました。

AD1955のDAC基板の配布を開始

AD1955のキットの配布を開始しました。

HPの説明が可也手抜きでして・・・・もちろん改善していきますが。

価格は非常に悩みましたが、開発費がかさみ20セット売れてようやく採算が合う価格です。ご了承ください。DAI基板を再注文しないといけないなど、非常に苦しい状況なのです。

18Vx2 のトランスも用意しました。

DC-DC電源版の製作は当分行いません。

AD1852用に作ったDC-DC電源が可也残って赤字状態だからです。

最初から容量のある電源を用意しておけばよかったと後悔・・・・

2008年11月 7日 (金)

ヘッドフォンをBTLアンプに接続する。

ヘッドフォンなどは、R・L・GNDの3端子になっているが、

デジタルアンプなどのBTLアンプは出力がプラス・マイナスの為、出力の片方を繋げて共通に出来ない。

ある方のHPでは、ヘッドフォンの端子をカットしてGNDを別々になるようにして接続していた。

ヘッドフォンを改造しないで済む方法はトランス利用します。

Dscf5252

接続方法は、このようにします。

Dscf5255 Btl

サンスイにもっと良いトランスがあると思います。暇があったら幾つか購入して、検証を行いたいと考えています。

2008年11月 6日 (木)

Digi-Keyの方が安い

ある方のブログで、「円高なので、Digi-Keyで買った方が安い!」

と書かれていたので調べてみると、本当に安い。

調べたのはコンデンサだけなんですけど、自分がよく使うコンデンサが 1/3の値段買える!

今日300個 6300円で買ったコンデンサが1000個で6700円!

もちろん全く同じ商品です。

2008年11月 3日 (月)

AD1955の音質確認

量産の基板が届き、自信を持って配布するかどうか決定するために、オーディオ専用ルームを持っている方の部屋で確認をしました。

まあ、甲乙つけがたく難しいですね・・・・

先にAD1852のDACを出してしまっていて、AD1955のDACの価格は、AD1852の2倍以上になります。じゃあ音質は2倍かというとそうではありません。

その辺が難しくて悩んでいます。正直に言いますと

AD1852<AD1955 

では無い可能性はあります。

試聴させていただいた方は

AD1955の方が良いと言ってくれました。(私はAD1852の方が良い)

AD1955はOPAMPが6個必要です、シングルオペアンプなら色々試すことができますので、交換して楽しむ事もできます。

試しに買ってみるか? 程度で買ってください。^^;

配布は、DAIの在庫が無くてAD1955の出品を行ってもDAIの在庫が無いと購入者が限られてきますので、DAIの数を確保してからの配布となります。

ほかにも不足している部品がありますので、ある程度確保してからになります。

オークションでの出品は中旬になる予定です。

早めに聴きたい方はオークションで完成品を落札してください、

2008年10月31日 (金)

秋月のRCAジャックが入荷

秋月のRCAジャックが品切れで、完成品が作れないと昼間に書いたのですが、先ほど購入できました。(品切れの記事は削除)

完成品はほどほどにします・・・・

2008年10月27日 (月)

基板が出てきた・・・

部品整理をしていましたら、TDA1552Qの基板が出てきました・・

20枚位ありますので、TDA1552Qのキットをまた出品する事にしました。

一応20セット分確保する予定です。

ただ、250円値上げの2050円での出品となります。

2008年10月23日 (木)

共立電子の電子ボリューム

試しにと、共立電子で販売されている電子ボリュームのセットを購入してみようと思ったのですが、品切れでしかも12月に入荷との事。

説明書がPDFでダウンロードできて使い方が分かるのですが、自分が作ろうとした電子ボリュームより多機能で使い勝手が良く、自分が配布するのを止めました。

基板付きにした所、共立が基板付きにしてくる可能性は大きく、数万円かけての勝負はさすがに出来ないと判断しました。

かわりに、AD1852とTDA1552Qを資金に余裕ができたら復活させる事にしました。

2008年10月14日 (火)

AD1955のDAC基板

AD1955の試作基板の動作は問題無く、量産に入りたいと思っています。

ただ、自分で聴いてもあまり音質が良いとは思えないんですよね。

P-P が2V だからかもしれない。今まで3V位ありましたし。

あと、指定のOPAMPは「AD797」で、自分が使っているのは「LME49710」だし。

自分の好みはノンオーバーDACの音で、小さいスピーカーで聴く事だからかも知れない。

AD1955は大音量向けで、自分に合わないかもしれない。

2008年10月12日 (日)

AD1955試作基板の確認

今日届いた基板の動作確認が終了しました。

量産の発注を行いたいと思っています。

オーディオと全然関係ないのですが、

近所の人が飼っている猫がいきなり家に入ってくるので恐ろしい・・・・・

しかも鍵がかかっていないと、ガラガラと開けて入ってくるもんだから、

心臓が止まるかと思ったくらいびっくりした。(作業しているのは2階です。)

元々家で世話していた猫がいなくなり、今の猫が餌を食べてに来ていて毎日餌を与えるようになった。飼い主は居て、飼い主が家に挨拶に来ていた。

飼い主の話だと、飼うのを放棄していない、いつでも家に帰ってこれるように、猫用の扉までつけているとの事。

猫よ、飼い主の家に帰れよ!

正直猫は好きなんだけど、かまってあげる暇が無い自分の状況が悲しい・・・・

2008年10月11日 (土)

シーラロジックの電子ボリューム

共立でPGA2311 の電子ボリュームを取り扱っているので、

自分は シーラロジックの「CS3310」に切り替えようかと考えています。PGA2311と互換があるらしく、あるHPでの報告では、音質がCS3310>PGA2311との事。

PGA2311版を完成後、入手してテストする予定。

AD1955の基板が届く

AD1955の試作基板が届きました。

組み立てて動作確認をとります。

相変わらず資金難につき、すぐに出品します・・・・・

2008年10月 9日 (木)

資金難

正直に言いますと、AD1955の後はキットの配布は考えていません。

基板化して配布するにはそれなりにお金がかかります。

それが開発費回収できるかいつも胃が痛くなりますので、今後は中止する事にしました。

完成品もほとんど製作しない事にしました。

私も、可也のリスクを背負って配布していますが、時々

音質が良いか納得できるように説明しないと買わない、

音質を説明しろ、どんな傾向な音質か教えてください、XXXXより音がいいですか?

という質問をする人がいますが、ハッキリ言って私はこのような方を相手にする気はありません。

良いか、悪いかは買って判断してください。嫌ならお店で試聴させてもらってメーカー品を買ってください。

私のDACを買ってくれた方々は、

このDACが良いか悪いか分からないが試しに買ってくださった方です。もしかしたら

無駄な買い物だった、という事になりかねないリスクを負って買ってくださった方です。

リスクを負いたくない人を相手にする気はありません。

AD1852は終了

AD1852は終了することにしました。AD1955を早くて来月から配布を考えているからです。AD1955が出ると、AD1852の方は売れなくなると判断したからです。

基板が大量に余ってしまいますが諦めました。

完成品は今まで、即決で売っていましたがオークション形式に変えて出品します。

2008年10月 6日 (月)

リレーが大量に余って

リレーが大量に余ってしまっています。

元々DACのPOP音消し用に購入したものですが、使うのを中止したため不要となってしまいました。それで、PICマイコンと組み合わせてアッテネーターを作ってみようかと考えています。24段階で音量調整は2個のボタン、7セグメントのLED表示。ディスクリートの電子ボリュームです。この程度の内容でしたら、1日かからないので時間が有ったら作って見たいと思っています。

止めた企画

中止した企画に「ATAPI CD-ROMドライブコントローラのキット」があります。

アトメルのワンチップマイコンを使って、パソコン用CD-ROMドライブをトランスポートとして使用するものです。これは、UENO氏のHPにて掲載され、キットの配布が行われたものです。現在配布は行っていません。

とりあえず、基板化して動作確認がとれたらUENO氏に許可を取って配布を考えました。マイコンはディスコンなんですが、流通はしているようで100個購入で、一個当たり740円との事でした。

もし、許可が下りなかったら、PICマイコンでプログラムを書き直して自分オリジナルも考えていましたが、安いDVDプレイヤが売られているのを見て中止しました。

自分はDACの性能がよければ、安物のプレイヤでも、100万円のトランスポートも変わらないという考えなので、4000円位で買えるDVDプレイヤが売れれているのに、一万円以上かかる、トランスポートを作る人は少数という事で止めてしまいました。UENO氏は300セット売り切ったという実績があるんですけどね・・・・

自作という面白さもあるのは分かりますが、配布するのに20万円近くの初期投資が必要で、中止となりました。

2008年10月 5日 (日)

共立で電子ボリューム販売

共立で電子ボリュームで「PGA2311」と制御用のPICマイコンのセットで、1980円で販売しています。

自分もキットの販売を始める予定でしたのでどうしようかね・・・・

共立の場合は、ICのみで基板はありません。

自分は基板から部品のすべて付属しますが、3500円前後になる予定でした。

共立も基板付きになったら、勝ち目が無いような気がします。

フォノイコライザーとAD1955も終わったところで、電子ボリュームの準備を始めた所でしたが、配布するかは分からなくなりました。

TDA1552Qのキットの方も1ヶ月に1,2個程度とさっぱり状態です。

2008年10月 4日 (土)

フォノイコライザーアンプ基板の動作確認

100枚製作した、基板の動作確認を行いました。

問題なしです。

明日から出品していく予定です。

2008年9月30日 (火)

フォノイコライザーアンプ基板が到着

フォノイコライザーアンプ基板が届きました。100枚注文しました。

テストもありますので49セット分が配布となります。

現在、製作方法と部品の準備に取り掛かっています。

MC型専用での配布となります。8000円前後になる予定です。

2008年9月29日 (月)

基板が発送

今日ブルガリヤの基板屋から、発送したとのメール。

一安心・・・・

今回の基板で問題が無ければ、AD1955のDACは一応終了。

2008年9月28日 (日)

もう一度FAXしたら・・・・

ブルガリヤの基板屋さんから

「2回FAXが届いた、もう一枚要るのか?」

という感じのメールが届いた。

それで、

「いいえ、貴方にFAXが届いていないと思ったから、再度FAXを送信した」

と英文でメールを送り返した。

時間が無かったので、翻訳ソフトを使いながら変な訳が無いか調べながらメールを書き送信した。家で辞書調べながら書いた方が良かったかも知れない。

ブルガリヤの基板屋の場合は、向こうの仕事の状況で、連絡があったり無かったりで非常に不安になる場合が多く精神的に良くない。発注してから届くまで時間もかかる。

国内の場合は言葉の問題も無いし納期も非常に早いが、価格が高いのが欠点。(個人での場合ですよ)

2008年9月25日 (木)

基板の発注後

ブルガリヤの基板屋からの、発注書がメールで届き記入してFAXしたのですが、「受け取ったよ」とのメールが無いので、今日もう一度送信しました。

多分受け取っていると思われるので1週間位待ってみることにしました。

2008年9月22日 (月)

ノンオーバーDACの事

個人的にはノンオーバーのDACが一番好きなんです。

私は広いオーディオ専用の部屋を持っているわけではありません。

小さいスピーカーで聞くしかないのですが、ノンオーバーのDACと真空管アンプを組み合わせた時に出る音は非常に良く聴いていて体の疲れが取れます。CDのスカスカした音では無いのです。

TDA1543を使ったDACは部品を別の方に譲った為、自分はほとんど作る事が出来なくなりました。どーしても作って欲しいとの願いからまとめて7台作った事もあります。

その方から「数十万円のDACに引けをとらない」、「余計な出費が無くて助かった」と大絶賛でした。

ただ、フォノアンプの試聴をさせていただいた方のシステムでは、自分で聴いても

「何これ?」でした ^^; (PCM56PのDAC)

自分の家のアンプにつなぎ聴いてみると、問題がありませんでした。

会社の上司に一台献上していますので、今度その方の家で試聴する予定です。(オーディオ好きで、専用ルームがあるそうな。)

フォノアンプとAD1955のDAC持っていく予定 ^^;;;;;;

DAIのキット版

オークションで「DAIのキットがほしい」との連絡。

手持ちの基板はすべてCS8416をつけてしまったので無理と返事。

今後はキット版も考えてはいますが、今までキット版を作らなかったのは、

・動かない場合はオシロがないと原因を見つけにくい。(購入者側の判断になりますが)  

・組み立て方を書いていない。(面倒だからじゃないですよ・・・・・・・・)

・キット版だからと言ってほとんど安く出来ない。(CS8416が高騰したため)

が主な理由です。

2008年9月21日 (日)

フォノイコライザーアンプのMM型用

MM型もゲインを下げれば使えるとアプリケーションノートに書いてありましたので、ゲインを下げてカートリッジを交換して試してみました。問題なく使用できました。

最近また、開発費などで金欠状態ですので最初に製作した、MC型対応のフォノイコライザーアンプを出品する事にしました。

2008年9月18日 (木)

LME49710をメインに

AD1955とフォノイコライザーアンプのOPAMPは、「LME49710」を使用します。同じなので、複数のOPAMPを用意する必要が無く助かります。低ノイズの為、フォノイコライザーアンプでも非常にノイズが少ないのです。試聴させていただいた方の所でも、低ノイズを確認できました。

また、AD1955の場合は、他のOPAMPに交換しする事もできます。

価格が安いのが一番の魅力なんですが・・・・・

基板の発注

フォノイコライザーアンプの基板を100枚発注しました。それと、AD1955の基板の試作もブルガリヤの基板屋に発注をして、先ほど発注書が届きました。

フォノイコライザーの基板は、少し訂正したので不具合が無いかとすごく心配です。

配布は来月中旬になる予定です。

2008年9月16日 (火)

フォノイコライザーアンプ基板の試聴

LME49710を使ったフォノイコライザーアンプ基板ですが、知り合いのところで、試聴させていただいたところ、大変好評で基板の量産化を行う事にしました。

配布は来月中旬位に開始となります。

その前に、試作基板で作った完成品の出品も行う予定です。

Dscf4715

Dscf4713 

2008年9月14日 (日)

フォノイコライザーアンプ基板

フォノイコライザーアンプの試作基板が届きました。

両チャンネルで聴いてみたところ、それなりに使えるレベルでした。

MC型用でゲインが高くラインケーブルを触っただけでノイズがでます。この辺をもう少し工夫する必要があるようです。

Dscf4699

ケースに入れて知り合いに音質を確認してもらう予定です。

Phono1_2

Phono2_2

2008年9月 2日 (火)

今週中には

フォノイコライザーアンプの基板設計は2,3日中には完了させて、国内の基板屋に発注する事にしました。

方チャンネルを1枚基板にして12枚発注します。6セット分ということになります。自分用、依頼者用、他に検証してくれる方用と12枚位必要になりましたので、国内の基板屋に発注した方が良いと判断したからです。

2008年8月31日 (日)

とりあえず

今日一日DAIの製作を行いました。AD1852のDACの方もすぐに発送できる状態の物も用意できました。

ある程度の在庫を抱え始めたので、製作は中断して開発の方に専念することにしました。

とりあえず、フォノイコライザーアンプ、電子ボリューム、AD1955のDACだけは完成させたいと考えています。

DACを出品始めて協力者になってくれる方が何名かいますので、その方に評価してもらって納得できる音質の場合のみ配布を行います。

2008年8月27日 (水)

完成品のPCM56P、DAC

現在出品しているPCM56Pを使ったDACは後8台程度の部品は確保していますが、8台以降の出品は困難になりそうです。

DAIの入手の問題がありまして、これがなかなか解決できそうにありません。

AD1955の基板化が遅れている理由

AD1955の基板化が遅れた理由に、使っている基板CADに不都合がありまして、その問題を解決する方法が見つからなくて困っていました。

最近何とか回避できるようになりましたので、基板化をスムーズに行う事ができそうです。

フォノイコライザーアンプの試作基板を9月になり次第発注する予定です。

評価に協力してくれる方が3人ほどいますので、それで問題なければ量産して配布という流れになります。

フォノイコライザーはユーザーが少ないので、キットのみ、100セット限定になる予定です。

2008年8月26日 (火)

見捨てたDAC

PCM1794のDAC基板を配布予定でしたが諦めました。

先日オークションに出品して次の日落札でおしまい。

PCM1794用に購入してたOPAMPが残っていまして、どうするかは決めていません。5534などのシングルのOPAMPが残っていまして検証用に残しています。

デュアルのOPMAPに比べてシングルは高級な物が多く選択が難しいです。

DACの場合出力電流はそれほど求めていませんので、とりあえず色々交換してみて、低価格でよければ採用する事にしています。

2008年8月21日 (木)

フォノアンプの基板

今製作しているフォノアンプの基板は面白そうなので、自作してみただけでして、配布するかは決めていません。

問題ない音質であれば配布するかもしれませんが、赤字続きの今は難しいです。

とりあえず、9月にならないと試作基板の発注は出来ない状況です。

2008年8月16日 (土)

フォノアンプ

MC型用フォノアンプアンプの製作を依頼されて、面白そうなので製作することにしました。

ところがMM型はもっているが、MC型はカートリッジもフォノアンプも持っていなかった。

MC型に交換できることすら最近まで知らなかった・・・・・ホントに

MC型は前から興味があったが、フォノアンプが高いのでなかなか手がでずで購入しなかったが、Pro-Jectというメーカーから出ている「Phono BoxⅡ」は23000円だったので購入した。販売代理店はナスペックという会社 http://www.naspec.co.jp/

Dscf4532

カートリッジはオーディオテクニカの「AT-F3Ⅱ」を購入。Dscf4500_3 Dscf4501

音質は個人的に大変満足でして、

それでフォノアンプの製作は中止・・・・^^;うそです。

試作のプリント基板は届いていたので、回路図と見比べて製作しました。

OPAMPは「LME49710」です。

1_2

いつもの事ですが、あちらこちらにミスがあり・・・、抵抗は足りない物が多くあり合わせで、回路図と同じ値にしました。

音はまともに出ました。購入した物に比べて若干落ちる気がしますが、エージングと基板の配線の改善でもう少し良くはなると思います。使えないレベルではありません。

次の試作を出したいのですが、利用しているブルガリヤの基板屋さんは8月いっぱい休業で発注できず。

2008年8月 3日 (日)

撤退・・・・

DACのキット関連の販売は一旦撤退します。

部品の支払いが今月で30万円を超えていまい、キット等の売り上げが減り回収するのにも何ヶ月も必要になるからです。

とりあえず販売を続けた方が回収できるのでは?

と思われますが、配布を続けると余計出費が増えてしまうので、このまま続けていくわけにはいけなくなったのです。

あと、全く他の事が出来なくなったので、撤退を考えました。

完成品の方がいくつか組み立てているものが残っていますので、完成品は少し続けます。

落ち着いて、支払いもすべて終わり、余裕ができましたら再開するかもしれません。

HPは随時更新していきたいと考えています。

2008年8月 2日 (土)

BTL出力

BTL出力の場合、ヘッドフォンにつなぐ場合は簡単にはいかない。

BTLの場合はGNDが無い上、片方をGNDとしてつなぐわけにもいかない。

最近、ちょうど良いトランスを見つけたので、テストすることにしています。

2008年7月24日 (木)

PCM56とCS8414

OLIMEXの PCM56Pの基板とCS8414の基板を発注しました。

前回の発注が5月だったので、リピートが出来ずで新規の発注となりました。

これで10台分の基板を確保できるのですが、今度どうするかはまだ決めかねて

います。

DIR9001+PCM56P か、

CS8416(ソフト)+PCM56 

の1枚基板化を設計するかです。

2008年7月18日 (金)

OLIMEX に発注

OLIMEX に電子ボリュームの最終確認用基板の発注を出しました。

OLIMEXは8月の1ヶ月間完全に休みなので急いで発注しました。

国内で安く発注出来ればいいんですがね・・・・

国内で試作を行う場合は、「PB基板センター」を利用しています。

「P基板」の方が利用者が多いようですが、運が悪かったのかサポートの人の対応が納得できず利用を中止しました。

基板の設計を行うのがはじめての場合、データに問題が有っても基板屋のサポートは当てにならないと考えた方がいいです。

2008年7月12日 (土)

DIR9001

CS8416の値段の高騰に頭を痛めてしまい、別の石を調べていたら「DIR9001」にあたりました。

価格も安く、ハードモードで16BITに対応しているので試作を考えました。

しかし、パッケージがSSOP、オシレーターが必要、他の方が配布しているなどの理由で今回は見送る事にしました。

ノンオーバーでPCM56Pを使ったDACの配布を考えているので、もし、CS8416のソフトモードに失敗したときは、「DIR9001」も考えてみたいと思っています。

2008年7月10日 (木)

CS8416の注文

CS8416を100個発注しました。

7万円前後と思いきや、9万円を超えていました!!!

なにそれ? って感じでしたが。

 自分が初めて購入したときは52000円、前回から7万円になり、 今回9万円!!!

購入しなければどうしようも無いので購入しましたが、DAIの価格を値上げしなければ、ならなくなりました。

CS8416のソフトモード対応にする頃には12万円って事にはならないでしょうかね・・・・

2008年6月20日 (金)

ノンオーバーDAC

部品の在庫の関係で、TDA1543を使ったDACを製作、出品しました。

今(6/20日)出品分とあと1台出品したら、もう出品することは無いと思います。

出品しない事情が色々ありましてね・・・・・・

PCM56Pのノンオーバーも2台製作する予定です。こちらは100V版です。秋葉原でCS8414が購入出来たからです。(2個だけだけど・・・)

現在DC-DC版の計画もあります。

CS8416のソフトモードで、16BITが出力できれば安定した供給ができると思うのですがね。ソフトモードでもDAIの価格は3000円程度で出品したいと考えています。

2008年6月16日 (月)

電子ボリュームのゲイン その2

電子ボリュームの基板が届き、動作チェック。

TDA1552Qのアンプにつなぎテストを行ったが音が歪んでいて、不良箇所を調べるのに時間を費やしてしまった。原因がTDA1552Qの不良だった・・・・・・

ゲイン設定が相変わらず決まらない・・・・

BカーブとAカーブの両方に対応する事になりそう。

2008年6月10日 (火)

電子ボリュームのゲイン

電子ボリュームのゲインは、単純にする事にしました。

ボリュームのADは255段階、EEPROMは128Bytなので、ADの値を1/2段階にしてそのアドレスのEEPROMの値を読み込み設定を行う事にしました。

EEPROMの値も2ステップずつ増やす程度の設定としました。

今週位にやり直しの基板が届き、動作確認後にもう一度確認用の基板を発注して、それが問題なければ、量産に入る予定です。多分1ヶ月はかかると思います。

すべての部品付きで3500円の予定で、ボリュームも今在庫としてもっている分だけおまけで、つける事にしています。

あと、体調は回復に向かっています。

ご心配かけてすみませんでした。

2008年6月 6日 (金)

電子ボリュームに使うボリューム

よく考えたら、電子ボリュームのゲインをCカーブやAカーブにしたら、電子ボリュームに使うボリュームはBカーブにしないといけないんですよね・・・・・

で、電子ボリュームのゲインはBカーブにしたほうが良いかな?

と思案中です。

2008年6月 5日 (木)

電子ボリュームの動作テスト

電子ボリュームを実際アンプにつなぎ、スピーカーで鳴らしてみました。

最初「オーディオテストCD」で試した所、ボリュームを操作したときにノイズが発生していましたので何かミスか? と思いましたが、普通の音楽CDの場合はまったくノイズは発生しませんでした。もしかしたら、音楽によってはノイズが発生するかもしれません。

現在ゲインをどうするか検討中です。調整ができるようADコンバーターの値をEEPROMに書き込むようにします。ボリュームをある位置で停止して、電源を切りPICを抜き取りPICの書き込み装置でEEPROMの値を読み取れば、大体の調整ができると思います。

Dscf4085

動作チェック用にオークションで売っている「TDA1552Q」を組み立ててみました。写真の放熱板は秋月で売られている物です。結構ピッタリ使えました。(タップが必要です。)

Dscf4087

2008年6月 2日 (月)

電子ボリューム基板のミス・・・・・・・・

まだ最初の試作が出来上がっていないのに、更なる設計ミスが発覚しました。

「PGA2311」の「ZCEN」はプルアップする必要があるとの事。

プルアップしなくても問題なく動作はするのですが、有効にするとゲインを変更したときにノイズを出にくくするとの事。

現在動作確認が波形のみなので、全くきにしていませんでした。

2008年5月30日 (金)

電子ボリュームのプログラム

一応動作するプログラムは完成しました。

設定したい値をシリアルにして転送すれば簡単に動作します。

プログラムはこんな感じです。EEPROMに値を入れないと動作しませんが。

コンパイルには「CCS」が必要です。

#include    <12f675.h>

#fuses INTRC_IO,NOPROTECT,NOBROWNOUT,NOMCLR,NOCPD,NOWDT,PUT

#device ADC=8
#use delay(CLOCK = 4000000)

int i;
long data;
long addata;
long datab;
int sd7;
int sd6;
int sd5;
int sd4;
int sd3;
int sd2;
int sd1;
int sd0;

void main()
{
setup_adc(ADC_CLOCK_DIV_32);
setup_adc_ports(sAN0 | VSS_VDD);
set_adc_channel(0);

output_high(PIN_A1); //CS
output_low(PIN_A2); //MUTE
output_low(PIN_A4); //SDATA
output_low(PIN_A5); //SCLK
delay_ms(1000);
output_high(PIN_A2); //MUTE
while(1)
{
  delay_ms(10);
  addata = read_adc();
  data = read_eeprom(addata/4);
  if (data != datab)
  {
   sd0=  (0x01 & data);
   sd0 >>=0;
   sd1=  (0x02 & data);
   sd1 >>=1;
   sd2=  (0x04 & data);
   sd2 >>=2;
   sd3=  (0x08 & data);
   sd3 >>=3;
   sd4=  (0x10 & data);
   sd4 >>=4;
   sd5=  (0x20 & data);
   sd5 >>=5;
   sd6=  (0x40 & data);
   sd6 >>=6;
   sd7=  (0x80 & data);
   sd7 >>=7;
   output_low(PIN_A1); //cs
   for (i=0;i<2;i++)
   {
    //d7
    output_bit(PIN_A4,sd7); //sdata
    output_high(PIN_A5); //sclk
    output_low(PIN_A5); //sclk
    //d6
    output_bit(PIN_A4,sd6); //sdata
    output_high(PIN_A5); //sclk
    output_low(PIN_A5); //sclk
    //d5
    output_bit(PIN_A4,sd5); //sdata
    output_high(PIN_A5); //sclk
    output_low(PIN_A5); //sclk
    //d4
    output_bit(PIN_A4,sd4); //sdata
    output_high(PIN_A5); //sclk
    output_low(PIN_A5); //sclk
    //d3
    output_bit(PIN_A4,sd3); //sdata
    output_high(PIN_A5); //sclk
    output_low(PIN_A5); //sclk
    //d2
    output_bit(PIN_A4,sd2); //sdata
    output_high(PIN_A5); //sclk
    output_low(PIN_A5); //sclk
    //d1
    output_bit(PIN_A4,sd1); //sdata
    output_high(PIN_A5); //sclk
    output_low(PIN_A5); //sclk
    //d0
    output_bit(PIN_A4,sd0); //sdata
    output_high(PIN_A5); //sclk
    output_low(PIN_A5); //sclk
   }
   output_high(PIN_A1); //cs
   datab = data;
  }
}
}
// write_eeprom(0x00,sd0);
// write_eeprom(0x01,sd1);
// write_eeprom(0x02,sd2);
// write_eeprom(0x03,sd3);
// write_eeprom(0x04,sd4);
// write_eeprom(0x05,sd5);
// write_eeprom(0x06,sd6);
// write_eeprom(0x07,sd7);
// write_eeprom(0x0b,0x00);

2008年5月21日 (水)

中止した企画

中止した企画で「LM3886」を使ったアンプがあります。「TDA1552Q」を使ったアンプよりさらにグレードの高いアンプがほしいかた向けで、企画を立てていましたが、他の方が基板を配布していたのと、市販品でもそれほ高くなかったので中止としました。

最近「共立電子」で、「LM3886」を使ったアンプキットを販売しています。価格も3700円と安いので、中止してよかったと思っています。

電子ボリュームの価格

配布するときの価格をいくらにするか検討中です。

今のところキットで3000円前後になる予定です。

問題は電源で、いま準備できる電源だと、一番安い方法で2000円です。ただし、100Vの取り扱いの出来る方に限定されてしまいます。

秋月電子で販売されているアダプターを利用してとなると、4000円位になってしまいます。

2008年5月18日 (日)

電子ボリュームでもミス

発注した、電子ボリュームでもミスが今頃見つかり・・・・・

PICの「12F675」のI/O、GP3は、入力専用で、出力には使えない。

使用しないときはプルアップする必要があるとの事。

元々このI/Oはリセットとしても使うので、出力には使えなかったと思われる。

明日には、変更の基板でも発注しますか。

2008年5月17日 (土)

サンプリングレートコンバーター

DACの購入者からのレポートで、「SRC2496」を通して88.2Kで再生すると、さらに良いとの情報。

「SRC2496」って何? でしたので、検索してみると、サンプリングレートコンバーターで、たとえばCDは44.1KHzなのを48Kや88.2K、94Kに変換して出力してくれるものです。しかも、DAC、ADC内臓、ヘッドホン端子付き、光、同軸、入出力付きといたせりつくせりでして、欠点はスタジオで使用する機器なので、出力がバランス出力である事。

一番驚愕したのが価格でして、「サウンドハウス」で16800円だったこと。

早速購入しました。^^;

今日届いて使用しています。

Dscf4067

「PS3」を光でつなぎ、自作のDACに同軸で接続しました。(光・同軸変換器としても使える)

いやー良い装置ですね。こんなのがあることを知っていたら、自作DACを作る事もなかったような・・・・・・・・・・・

電子ボリュームのプログラム

まず、テストを行うプログラムを組まなければなりません。

1:適当なゲインを「PGA2311」に送って動作しているか確認。  

方法:他の方が作ったプログラムを参考に作成・・・・、しかし、自分が作ったとしてもほとんど同じになるとおもいますが。

2:EEPROMの動作確認 

方法:プログラムの書き込み時にあるアドレスに適当な値を書き込み、プログラムで読み込み他のアドレスに書き込む。それを、またライターで確認。  

適当な値を書き込み時に設定

3:マイコンのA/Dコンバーターが読み取っている値の確認

確認方法として、あるポートをシリアルポートにして、ターミナルソフトで確認する。もしくはEEPROMに書き込む。

これらを確認しておけば、あとの作業は楽に出来ると思います。

2008年5月16日 (金)

基板を発注

「PGA2311」を使った電子ボリューム基板を発注しました。

もうひとつ他の方から依頼されていた物が早めに出来上がったので、一緒に依頼しました。ブルガリヤの基板屋の良いところは、面付け無料という事です。試作基板は一枚で十分なので、他に設計した基板を一緒に頼んだ方がかなりお得です。

プログラムの準備に取り掛かっています。

2008年5月14日 (水)

電子ボリュームの基板設計

昼休みに基板の設計を終わらせました。

チャンネルを増やせるよう「PGA2311」だけの基板も製作します。

Pga2311_3

他に設計中もあるので、今月末まで発注は出来ないかも知れません、

電子ボリュームのプログラム

電子ボリュームのプログラムをどうするか検討中ですが、まず「12F675」の6ポートのうちPGAのゲイン設定に3ポート、ミュートに1ポート、ボリュームに1ポート、A/D変換の値を調べるシリアルポートに1ポートとすることにしました。

ゲインの設定はEEPROMに書き込み、その値を元にゲインを変更します。ゲインがきにいらなければ、プログラムが出来なくても、秋月電子のPICライターを持っていれば、変更が可能とします。

とりあえず基板を設計して、発注します。

2008年5月11日 (日)

電子ボリュームのテスト

「PGA2311」を利用した電子ボリュームの動作確認を取りました。プログラムは他の方が公開している物を利用したので、回路を組むだけすみました。一度動作確認をしておかないと、基板設計を気楽に進める事ができません。

Dscf3953

写真の左側が電子ボリュームのテストを行っているところです。右上は電源です。右下のプリント基板は「PCM56P」と「CS8414」のDAIです。DC-DC電源で「PCM56p」が問題なく使えるか実験していました。「PGA2311」の電源は±5Vと+5Vで、「PCM56p」と同じなのです。

入力波形です。

Dscf3955_2

ボリュームを下げたところ。

Dscf3957

ボリュームを上げたところ。入力よりも大きく出来るんですね・・・

Dscf3958
少し気になったのが、「PGA2311」の電源を入れないと、入力波形がこんな風になること

Dscf3956

デジタル光対応

最近デジタル入力の光に対応できないのか?との問い合わせがありました。回路自体は簡単ですが、これをケースに入れるとなると意外と大変なのです。位置合わせ、ケースの加工など・・・・。手間隙考えたら1万円位いだたかないと割りがあいません。(いやホント)他の方の光対応の自作DACをよくみて見てみると、受信のコネクターに形を合わしていません。大きめの丸穴だけです。受信コネクターに形を合わしていたら、加工設備だけで結構お金がかかります。耐久性にも保障がありません。(CNC買えたらな~)

光同軸に関しては、光->同軸 変換器が「オーディオテクニカ」から販売されていますので、それで対応いていただきたいと考えています。

電子ボリュームの設計にかかる

電子ボリュームの製作に取り掛かっています。とりあえず、他の方が作った物で動作確認して^^;、基板の設計を行って、基板の発注を行っている間にプログラムを行う事にしました。フリーのC言語を使用します。丁度良い本もありまして、それをみながら製作を行う事にしました。問題は電源です。別に作るとなると結構高価な機器になってしまいます。

2008年5月 8日 (木)

DAC用電源

OPAMPで使用する電源は、かなり良い物でなければなりません。微弱な信号を増幅しますので、リップルの無い安定した物を用意する必要があります。

学生の時、秋月電子で売られているアンプキットを購入しました。12Vで3A位必要でした。トランス式だと大きなトランスが必要なので、格安で売られていたスイッチング電源を利用した所ノイズだらけで使い物になりませんでした。スイッチング電源はパルスノイズが出るのでオーディオには向かないとそのとき知りました。それでオーディオで使う場合はトランス式でなければならないと考えていました。その後勤め先で使用している電源もトランス式でした。しかし、オークション等で売る場合、100Vを直接使用する機器を売るのは正直怖い物があります。その為、真空管アンプ等を作った事のある方限定としています。ノンオーバーで人気があった「PCM56P」のDACは100Vを使用する為、作る気のしないDACです。

Dscf3349

基板用トロイダルトランスを「RSコンポーネンツ」で見つけました。トランスの欠点でノイズを放出して他の機器に影響を与えてしまうのですがこれはそのような事がありません。(高級DACでも使用されています。)手軽ですがやはり商用100Vを直接使うため、自分は使用を控えています。(しかし買いすぎ・・・・)

Photo2

書いていて思い出しましたが、D級アンプの場合はスイッチング電源でも問題ないですよ。

電材

自作をしていて意外と困るのが電材です。個人で使うのでしたら一色(せめて2色)でも困ることは無いと思います。

自分の場合は、過去に勤めていた会社が組み立て屋だったので、電材は捨てるほどありあましたので、不要となった電材を拾って帰っていました。いま勤めている会社は組み立て屋では無いのですが、不要となった電材が結構出ます。再利用も考えたのですが、逆に時間がかかり、新品の電材を利用した方がいいと結論がでてしまい、再利用は止めました。それで持って帰り^^; 完成品製作に利用しています。

Hoto12

LANケーブルが写っていますが、ライン信号にはLANケーブルが最適です。LANケーブルは高速で大量の信号が流れる事が規格で定められています。その規格に適合したものでなければなりません。それで品質はかなり良いのです。DACを作るとき電源などには合わないかもしれませんが、それ以外にはLANケーブルでも良いとおもいます。工作しずらいLANケーブルもありますが、自分は「秋月電子」で売られているLANケーブルを利用しています。

2008年5月 5日 (月)

ケースの加工

ケースの加工は神経を使います。失敗したらやり直しがきかない。細心の注意を払っても、こんな失敗を犯す。

Dscf3859

「TDA1552Q」 アンプのケースですが、スピーカー端子用の穴は4個でいいはずなのに、5個あけてしまった。

2008年5月 2日 (金)

電子ボリュームの構成

「PGA2311」を使った電子ボリュームに使うPICをどれにするか思案中。

「12F675」は安くていいのですが拡張性が無いので、「PIC16F873」を使う事にしています。これだと、LCDの表示、拡張ポートが可能になります。

プログラムはC言語を使う予定で、「CCS」を利用します。これは有料ですがお試し版があり、「PIC16F873」のプログラムを書く事ができます。

電子ボリューム基板には電源も載せる予定です。DC-DCでレギュレターを使用して±5Vを作ることにしました。(トランス式も使用できるようにしますが)

今度のGW中までには「PGA2311」を動かしたい。

2008年4月24日 (木)

基板CAD

基板CADは、「EAGLE」を利用しています。最初フリー版で使える事を確認して、ブルガリヤの基板屋で何度か試作を行ったあと、会社に使える事を伝えて、プロフェッショナル版を購入して貰った。それ以前は、感光基板にエッチングで製作していた。

会社の仕事で依頼している基板屋は「PB基板センター」という会社。最初は「P基板」に依頼する予定だったが色々あって止めた。

試作に問題なければ、「EAGLE」を取り扱っている会社に量産を依頼しています。量産といっても社内消化だけなので、多くても100枚程度。

自分の場合、試作はブルガリヤの基板屋さん、量産は、「EAGLE」を取り扱っている会社。

会社を120%利用・・・・・・・・(もちろん代金はちゃんと払ってますよ ^^;)

それで、HPの回路図の掲載が遅れているんですよね。いやデータを持って帰るのを忘れているわけではないですよ・・・

2008年4月23日 (水)

基板が到着

いつも基板の試作に利用しているブルガリヤの基板屋からのエアメールが届いた。

今回はDC-DC電源と山水の電源トランスを利用した電源基板の試作。製作したあともう少し容量の大きいものでないと後々辛いで、また作りなおしする事となった。

Photo10 

山水の基板の方は100Vにトランスが近すぎて配布するには少し怖すぎ・・・

最近基板屋の請求をみると、USドルからユーロに変わっていた。

電子ボリューム

電子ボリュームの試作段階に入っていますが、他の方が回路図もソースも公開しているので、配布する場合「盗作」といわれない方法をどうするかで思案中・・・

DAIの時も「まね」と言われたくなかったので、他の方がはじめる前に急いで設計をして基板の準備をして、他の方がやる気を失せる位の低価格で出品はじめたんですよね。(その代わり金欠という事態を起こす)正直に言いますと、DAIの元ネタはドイツのHPです。ただし、リセットがうまくいかずリセットICに変更しました。   CS8416もドイツのどっかのHPが「EAGLE」用ライブラリを配布してしていたのでそのまま使用させていただきました。

電子ボリュームは「PGA2311」を使用して、8PINのPICマイコンを使って制御する構成。問題は電源で、±5Vが必要でトランス式だと自分が作った電源基板が使用できるが、DC版も製作してユーザーを増やしたいというのが自分の目標。

Photo12_2