DACの製作

2009年1月19日 (月)

AD1852の基板

AD1852用基板の数を数えてみたら、あと、10数枚しかありません。

AD1955用DACをメインに移行する予定ですので、追加発注はしません。

TDA1552QもTDA1552Qの在庫切次第基板のみ配布します。

金田式DAC基板の配布が行われているのを知って、皆金田式DACの方を購入するので、オーディオ関連は縮小して、元々やりたかった機器の開発をメインにすることにしました。

電子ボリュームとDAI(ソフトモード)の開発は続けます。

2008年9月12日 (金)

トランスが異常に熱い原因

トランスが異常に熱かった原因は、単なるトランスの容量が足りなかっただけでした。短時間なら問題無く、長時間使用する場合は容量に余裕を持たせば良いことでした。

2008年9月 8日 (月)

トランスが異常に熱い。

AD1955に使用しているトランスが異常に熱く、エージングを行っていましたが、中止して電源を切りました。

AD1955とDAI側の電源 AC9Vx2の方です。

OPMAP側が熱くなるのは分かるのですが、十分余裕のある+5V用のトランスが熱くなるのは考えにくいのです。

原因として考えられる部分がありますので、明日仕事から帰ってきたら調査してみたいと考えています。

AD1955の試作基板の動作確認

一日かけて、AD1955の試作基板の動作確認を行いました。酷いミスの修正で動くのかと心配しましたが、一発で動作してホットしました。左右のレベルも同じで問題なしです。

Ad1955

音質の方ですが、正直AD1852に比べて落ちるという結果になりました。OPAMP6個ですので、エージングが進めば改善するかもしれません。

もう少し基板の部品配置を改善する余地があります。

変更した基板の発注は今週中に国内の基板屋で行います。

2008年9月 5日 (金)

AD1955の基板

かなり前に試作したAD1955のDAC基板に重大なミスがあり、破棄する予定でしたが、別の部品に変更すると少しのパターン変更で使える事がわかり、土日にでも組み立ててみる予定です。

過去にもAD1955の基板は製作して完成まで至っているのですが、完成品はオークションで売り払い。

資料は紛失と・・・・。新たにはじめなければなりませんでした。

資料を整理して、分かりやすくして、無くさない。

自分はこれができておらずいつも後悔しています・・・・

最初に作ったAD1955のDACは家から近くに住んでいる方に引き取られました。ちなみに手渡しです。

その後何の連絡も無いので、DACがどうなったのか気になる。

2008年7月20日 (日)

PCM56pの電源テスト

PCM56Pで、±12Vが使用出来るかテストを行ってみました。データシートには13VまでOKと書かれてたのですが、少し不安だったのでテストを行ってみました。

若干ICが熱くなるようですが問題は無いみたいです。

これで、PCM56Pの電源もDC-DCを使用する事ができます。

あとは、DAIを解決するだけ。

2008年7月12日 (土)

PCM56P

初めて作ったDACが「PCM56P」を使ったものでした。

この「PCM56P」を使ったDACの配布をどうしても行いたいのですが、いくつかの問題があります。

値段が高い。

昔秋月電子で、2個500円とかなり安かったらしいのですが、今はRSコンポーネンツで1個1800円近くします。2個必要ですから3600円です。

フォーマットの問題。

「PCM56P」に対応しているDAIが販売されていない。されていないわけではないのですが、過去に販売されていたDAIのICに比べて面倒。

電源の問題

±5が必要。 電子ボリュームでも問題なのが、±5の電源がなかなか見つからないことです。(DC-DCでの話しです。)ただ、データシートを見ると±13VまでOKのようなので、今度実験を行う予定です。

ポップ音が大きい。

これも何とかなるんですけどね・・・

2008年6月28日 (土)

AD1852の注文

AD1852の在庫が少なくなってきましたので注文を行いました。3万円近いです。CS8416の在庫も少なくなってきていまして、これも注文すると7万円位です。

両方で10万円です。今までこの部品代を捻出するために、利益率の高い完成品をつくり続けたわけですが、これが精神的にボロボロになる原因となりました。

今回は10万円用意できる準備ができましたので発注します。

もう無理な製作、出品はやらない事にしました。

当分は家にある部品の処分を念頭に製作を行うこととしました。

自分はサラリーマンですから・・・・・・

2008年5月17日 (土)

基板のミス・・・・・

AD1955の基板の検査を行っていましたが、大きなミスが見つかり変更するのも大変なので、組み立てずにもう一度基板の発注を行う事にしました。

いやはや、これで3度目の発注です・・・・

デジタルボリュームに力を入れたいと考えております・・・・・

2008年5月15日 (木)

設計変更

電子ボリュームの基板設計で、チャンネル追加用基板は作らず、抵抗を追加出来て、マイコンを搭載しなければ、追加チャンネル用基板になりますので、データーINにプルダウン抵抗をつける事の出来るように設計しなおすことにしました。チャンネル追加用基板を別に発注するとコストが2倍になるからです。欠点として追加チャンネルであっても基板が小さくならないことです。

AD1955に使うOPMAPは最初シングルで設計したのですが、シングルのOPAMPがあまりに高く、配布するにしてもこちらでOPAMPの在庫を抱えることが出来なく、デュアルで設計を行いました。

最近「LME49710」を25個注文したところ、思っていたより安いのです。それで、「LME49710」ならシングルでもいいかなと思い、またシングルで設計をやり直しとなりました。お金に余裕のある方は他のシングルを試す事が出来ると思います。

2008年5月14日 (水)

AD1955はシングルOPAMPで。

 AD1955に使用するOPAMPはデュアルのOPAMPをシングル(片方のみ使用)として使用する方法で設計していましたが、やはりシングルで設計やり直しを考えています。一度シングルで設計した基板を引っ張りだして、音を聞いてみてから判断する事にしました。

2008年5月 7日 (水)

オーディオテストCD

DACを自作する上で必要な機材として、オーディオテストCDがあります。まあ、無くても音が出なければ失敗ですけど・・・。

秋月電子で安い物なら500円から買えます。オークションでも売られているのを見かけます。あると便利ですので、DACを作る方は購入された方が良いです。

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2008年4月28日 (月)

PCM1744

中止してしまった物で「PCM1744」があります。これは、TDA1543よりさらに簡単にDACが製作できるものとして企画したのですが、音質物足らなく中止しました。

自分は基本的には、音質を求めるものでなく手軽にDACを作ってもらおうと考えてキットの配布を始めましたので、「PCM1744」でも良かったはずですが、キットの配布を始めて感じたのが、ほとんどのほとんどの人が音質しか求めていないのです。まあ、それが当たり前といえば当たり前ですがね・・・・・

試作で作ったPCM1744基板はオークションで処分予定。

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2008年4月25日 (金)

使っている半田こて

ほとんどの場合、60Wの半田こてを使用して製作しています。

基板も、ケースに付けたパーツの半田付けも60Wだけで製作。

60Wの方が短時間で半田が溶けるため、短時間で半田付けが終了します。その為パーツに熱が長時間あたらないので、パーツを痛める事が少なくなります。最近は鉛フリーの半田の使用をできるだけ増やしているので、温度の高めの半田こてでないと対応できなくなってきています。SOPやSSOPなのを半田付けするときは「アンテックス」を使用しています。これも最近は15Wから18Wの鉛フリー対応のものに替えました。

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