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2017年7月2日 - 2017年7月8日の2件の記事

2017年7月 8日 (土)

電動ボリュームの開発

精神的に安定してきたので、放置していた電動ボリュームの開発を再開しました。

金銭的にはまだ安定していないので・・・・
出品を停止すると言いながらすぐに再開した理由です。
(何とでも言ってくれ!)
P7080003
持っているボリューム(高級品)を赤外線式に出来る装置ですが使用するボリュームは複数ありますのでトルクの問題が出てきます。
最初ステッピングモーターで動かす考えでしたが、ステッピングモーターの場合トルクが弱くボリュームによっては回転しない問題があります。
それでギア付きDCモータに変更を考えています。
あと、メインで使用するPICマイコンも変更しました。
PIC16F88をメインで使用していましたが、PIC16F1827を今後使用する事にしました。
PIC16F88でXC8コンパイラでシリアル通信のプログラムを実行したら、
printf("ABCDEFGH\r\n");
の出力が ”ACEG” となる為です。(1文字飛ばされる?)
CCSコンパイラでは問題無かったのですが、XC8ではこのような問題が出てきました。
それでPIC16F1827に変更しました。

2017年7月 4日 (火)

カップリングコンデンサ

過去に書いたような気もしますが、最近カップリングコンデンサについての質問がきましたので、カップリングコンデンサについて書いてみました。
TDA1543 DACの出力の最後にはカップリングコンデンサが付いています。
Tda1543_sch
TDA1552Qアンプの入力にもカップリングコンデンサが付いています。
Tda1552_sch
このTDA1552QアンプにTDA1543DACを接続して使用すると、コンデンサが2個直列に接続される事になります。
Cap00
カップリングコンデンサは直流成分をカットする物ですので、音質を向上させるものではありません。
それで、片方のコンデンサをなくして回路を直結した方が音質が向上する場合があります。
Cap01
市販品のアンプには必ず入力にカップリングコンデンサが付いていますので、DAC側のコンデンサは外しても問題が無い場合がほとんどです。
私の知り合いはDAC側のコンデンサを外している方が多いようです。(もちろんアンプの入力の回路を確認してからです)
あと、カップリングコンデンサは通常の動作時に直流成分が流れないようにするための部品ですので、電源を入れた瞬間にでるポップ音はどのみち防ぐ事はできません。
電源を入れて回路が安定するまで出力をカットする回路が必要です。
電源を入れて少したってから接続するリレー回路などの保護回路が付いています。
市販品の場合は大体保護回路が付いていまして、保護回路のリレーが動作する音が聞こえます。
自作品の場合保護回路を付けるのが面倒で・・・、
付けていない場合が大半なので、自作品等を接続して使用する場合はアンプより先に電源を入れて使用してください。

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