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2015年10月12日 (月)

今までに使ってきた半田こて

工具整理を行いました。

自分が使っていた半田ごてが全部出てきたので自分のはんだこての履歴。

電子工作を始めた頃(高校卒業)の半田ゴテは、

ホームセンターで購入出来る1000円位の物を使っていました。
Kote00
この後、東京に住み秋葉原で部品を購入したり秋月電子のキットを作るようになってから購入したのは、「HAKKO DASH」のNO.453(20W)でした。
使う半田コテによってこんなに工作し易さが変わるのか・・・と思いました。
Kote02
卒業後、勤め先が使っていた半田こてはアンテックスというイギリスのメーカーの物で、コテ先だけ交換出来る物でした。使い易いので自宅でも購入してこのコテを使うようになりました。
Kote05
ただこのコテは18w程度なので、基板の半田付けは良いのですが、ジャックなどの熱の逃げ易い物には不向きで、RCA端子・トランスの端子などは60Wの半田コテも用意し、2本のコテを使って工作を行っていました。
このやり方が何年か続き、そのうち60Wだけで工作を行うようになりました。
Kote01
その後派遣でパナソニックで働き始めた時、この職場では「HAKKO(白光)」の半田コテを使用していました。
ボタンが付いていまして、通常は20W程度ですがボタンを押すと130Wの半田コテになります。(長時間押さないように)
表面実装の小さな部品から、熱の逃げ易い端子関連の半田付けまでこの半田コテだけで済むようになりました。
写真の半田コテが二本あるのは、表面実装の部品を取り外す時には、コテを両手に持って、チップ抵抗を簡単に取り外す為です。
(写真に写っている半田こては自分で購入して会社で使用していたもの)
Kote04_2
自宅では、「goot」のTQ-95を使っていまして、完成品DACはこれ一本で製作しています。
Kote07_2
自分みたいに業務で半田こてを使うなら、4万円位する温度調整機能の付いた半田コテを使うべきだと思う・・・・・ (そのうち買う予定)
追記: 
あと半田コテで使うようになった道具は、
「Tipリフレッサー」というもので、
Kote08
こて先が酸化してしまった時。
Kote09
コテ先が熱い時に、押しあてると半田が塗られたようになります。
Kote009
Kote010
コテを使い終わったら最後に「Tipリフレッサー」でクリーニングしましょう。

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