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2015年9月 5日 (土)

デュアル DAC

オーディオ関連から離脱したいと考えていますが、相変わらずオーディオ関連の話。

デュアル DACを実現できる回路をひょんな事から入手し、基板化してTDA1543 基板2枚用意して試してみました。

P9050030

DAC基板2枚から右左の音声が別々に出力されることを確認しました。
入力信号はI2Sで、基板右側(入力)にDAIの L/R信号(WS)、ビットクロック(BKC)、音声データ(DATA)を接続して、右側(出力)のBCKとWSを2枚のDACにパラ接続して、LとRをDACの音声データ入力に別々に接続します。

使用するICは汎用部品で、マルツーで購入しました。(写真で確認してください。)
あとは、0.1μF(黄色のやつ)と10μF以上の電解コンデンサをつけるだけです。
電源は+5Vです。

入手した回路を元に基板化しましたが一部しょうもないミスが見つかり・・・・、再度発注したのですが、
ミスした基板データを再度送ってしまい ^^; 15枚ほど不要な基板が残ってしまいました。

P9050036

しょうもないミス。C3を半田面にしてしまった。
P9050040

それでほしい方はヤクオフの私が出品している基板関連で質問してください。
送料160円だけ負担してくれれば発送します。(2枚まで)

ただし、回路図は公開しません。ICのデータシートと基板の回路を元に自力で解析してください。


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