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2015年8月10日 (月)

DC-DC電源の評価

安いDC-DC電源の評価をしたく、電子負荷の必要性が出てきました。

市販品は高く、自作も面倒・・・・・。
それでキットを購入したと前に書きました。
http://item.rakuten.co.jp/vshopu/2142-1601?s-id=sd_browsehist_search
↑購入したキット(あとで60W対応の電子負荷売りやがって!!!! orz)
購入して少しテストして必要な部品をかき集めていました。
ケースに入れる予定でしたが電流計のサイズに合わずで、とりあえずバラックで組んでみました。
P8060010
ヒートシンクは手元のあった大きめな物に変更。
とりあえず電源装置で確認してみました。
12Vで1A流してみました。
P8060011
電源装置の電流計と電子負荷につけた電流系の値が一致しているので、問題なく使えることを確認。(1枚目の写真は1A通電中に撮影、電流計も1Aを指している)
ためしに電源装置の電圧だけ変えてみます。

P8060013_2
P8060027_2
電圧を変更しても1Aから全く変動せずで、電子負荷に問題が無い事を確認しました。
次に負荷になっているトランジスタがどれくらい発熱しているか確認。
確認には、赤外線温度計を使用します。
P8080021
昔接触させて計測した場合と赤外線温度計での誤差はあるのか?
と、調べてみましたが許容範囲で誤差は大きくありません。
電子負荷の温度を調べてみました。(12V、1.5A時)
P8080002
結構高くなりますね、このまま1分位通電していたら85度を超えてしまいました。
冷却ファンも必要です。
冷却ファン装備にしたら結構使える電子負荷になると思います。

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