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2013年11月11日 (月)

今頃マイクロチップ純正のCコンパイラを一から覚える

私がPICマイコンの開発に使用しているコンパイラはCCSです。

もうね、入手してからアセンブラなんて使用するのは一切止めてしまいました。
組み込みマイコンの参考書ではアセンブラでのプログラムの解説がありますが、初心者がアセンブラからはじめたら挫折の元です。C言語ではじめるのが手っ取り早いです。
シリアル通信は、printf("TEST\n\r"); と一行書くだけで済みます。
これだけで驚嘆したものでした。

CCSコンパイラはすばらしく簡単にPICの機能を簡単に使いこなせるソフトでしたが、有料で3万円位したと思います。

この辺が問題でして・・・・
今は違いますが、PICマイコンの製作記事は大体 PIC16Fシリーズで、これに対応していたCコンパイラは無料だけど2kbytまでの制限がありました。また参考書が少なく使いこなすのが難しくなっていました。(マイコンの容量も4kだけど)

マイクロチップの純正コンパイラはC18から制限はありますが無償で使うことができました。
早い話が初心者でもPIC18から始めれは問題ない事なのですが、この辺が初心者にはわからないこと。ちなみに私が初めて使用したマイクロチップの純正のCコンパイラはC30でした。
(ハローワークの職業訓練で教えてもらった、もちろん税金で ^^;)
現在はXCシリーズがリリースされて事情は変わるかもしれません。

現在私は、PICマイコンなどのマイコンで最低必要な知識を覚えられる記事の作成に取り掛かっています。

組み込みマイコン(AVR、PIC、ルネサス)に最低必要とされる知識、

C言語、開発環境、まずコンパイルできること、書き込みできること、動作確認が出来る事、

それが出来たら

入出力が出来るようになること、
シリアルポートが利用できるようになること、
タイマー割り込みが利用出来るようになること、
SPIが使用できるようになること、
I2Cが使用できるようになること、
PWMが使用できるようになること、

で、大体組み込みマイコンは理解で出来るようになって他のマイコンも使いこなせるようになります。
私はこれをCCSですべて学びました。
CCSはPIC16Fから使えましたので。(後閑哲也氏の参考書も良かった事)

これをPIC18FとC18で真っ新でやりたいと思っていますが、CCSに慣れているとめんどくさいところが多く・・・・、かなり苦痛 
まず 初心者が最初に使う、ウエイト からして CCSに比べて面倒・・・
(調べていると同じ考えの人多そう・・・)
1秒以上のウェイトを作ることからC18は面倒、本当に!
CCSだったら、ウエイト6秒をプログラムするにしても delay_ms(6000); で済むがC18・C30は出来ない!!!、
知ったときは唖然とした!、

C18はコンパイルすら出来ないトラブルにいきなり見舞われるという、
トラップあり! (ここで初心者挫折だね orz)

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