無料ブログはココログ

広告

« 後1日・・・ | トップページ | たくさんの人から忠告されましたが、 »

2013年10月 6日 (日)

小型アンプ基板

まだ本格的に仕事が始まっていない(研修中)なので、作業を少しづつ進めています。

小型アンプ基板ですが±の2電源必要です。電流はどちらも同等の電流が流れていなければなりませんが、トランジスタの特性を合わせているわけではありませんので、片寄りがでてしまいます。

設計された方から、10Ωの抵抗の電圧は基本的0Vで無ければならない、それで定電流ダイオードに並列に接続する抵抗で調整する必要がある。

何枚か製作しましたが、どうも+電源が-電源より電流が流れてしまう。

10Ωの抵抗の両端の電圧を調べてみたら300mVほどある。この場合、+5Vの電流が多めに流れていることがわかります。マイナスの場合は-5Vが多めに流れていることになります。

それで電流を調整している、CRDとRN/RPの値を色々変更してみて調整してみた。

結局、定電流ダイオードはCRD1とCRD2の電流は5.6mAにして、RNは3kΩにすることにした。10Ωの抵抗の両端の電圧は15mA前後位になった。(まだ確定ではない)
Dsc09414

部品はすべて秋月電子で揃える事ができますので、基板のみの頒布になるかもしれません。

ボリューム基板も作成予定にしています。

« 後1日・・・ | トップページ | たくさんの人から忠告されましたが、 »

オーディオ機器の自作」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/511109/58333328

この記事へのトラックバック一覧です: 小型アンプ基板:

« 後1日・・・ | トップページ | たくさんの人から忠告されましたが、 »