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2013年5月24日 (金)

フォノイコライザーアンプ基板の設計

TDA1543 トランジスタ I/Vを設計された方からの依頼だった、フォノイコライザーアンプ基板の設計を始めました。

量産して販売する場合は出来るだけコストを下げる必要があります。それで、6.8μFのコンデンサをどれにするかで悩みましたが、これに決めました。
Dsc06701
1個400円です。2chなので800円です。もし販売となると100セット用意でこのコンデンサだけで、8万円・・・・、
とりあえず試作して完成だけします。

追記 
あくまでも試作基板での選択で、上のコンデンサで基板設計をすれば電解コンデンサをつける事は簡単です、最初に電解コンデンサで設計すると上のようなコンデンサに変更すると面倒な事になります。

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コメント

そんな高価なコンデンサを入出力に使うのですか?電解コンデンサじゃだめですか?もしかして、時定数??

入出力でなくてハラワタに使うのですね多分。
耳に聞こえる帯域の周波数特性を変化させる場合
コンデンサの選別はシビアになります。
電解は容量許容偏差が20%もあるので設計通りの
周波数特性は組み立てても得られない可能性大。
興味があれば試してみてください。

上のコメ書いて不安になり、回路を探索してみたら
6.8μFの使用箇所が分からい自分を発見。
偉そうな事書いておいて恥ずかしい。
入出力に使われるのかもしれませんね。
最初の発言の方、すみません。

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