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2013年5月 9日 (木)

プリント基板を発注する秘訣

トラ技でプリント基板の製作の特集がありましたが、一番必要な知識は海外との業者とのやり取りが出来るかです、結局の所、必修は「英語」。

あまり考える必要は無く、自分の住所を英語で書ける事と、クレジットカードを持っていること。

住所の書き方はネットで検索すれば簡単に分かりますし、本屋で英文での手紙の出し方の本を探せば分かると思います。

あとPay Palのアカウントを取っていることも必修となります。
自分がPay Palのアカウントを取ったのは、ロシアの方が私のDACを購入したく、代金の支払いは Pay Palでしたいから アカウントを取ってくれとの要望から取ったのが始まりでした。メールは全部英文で、「Dear xxx」とかかれると、照れるね・・・・

海外の基板業者の決済はクレジットカードかPayPalです。

業者からの問い合わせは英語が必修となりますが、ネットで利用できる翻訳サービスを利用します。

日本語→英語 の場合は出来るだけ文章を短く区切るとおかしな翻訳になりません。
(私はXXXしたい。私はXXXだから。私はXXします。XXXしてほしい。)
翻訳の英文をもう一度、英文→日本語 にすると間違っていないか確認ができます。

学生時代、英語が全く駄目だった自分だけど今は英文のメールが来ても、全く問題無く相手が言いたいことを理解できるようになりました。
(翻訳ソフトを使わなくてだよ)

ブルガリヤの基板メーカー オリメックスから、

英文で怒鳴られた時はかなり凹んだけど・・・・ 

「てめー二度FAX送ったけど、2枚必要なんか!!!!」 てな感じ

最近はご存知の通り、中国ばかりになっています。
価格は安い、手軽。

あと、国内メーカーのように怨みがない!

地元の基板メーカーの面接時、

部長クラスの人が私の目の前で、

「こんな奴は気に食わん」

と言ったので、
こんな会社には絶対発注するか!
(次決まった会社でその会社に発注する話があったが、拒否した。)

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