« LM4562NA を使ったフォノイコライザ | トップページ | PCオーディオ その2 »

2013年4月14日 (日)

PCオーディオの話

正直にいいますと、USBオーディオで96KHzの再生がうまく出来ず困っていました。
厳密に言いますと96KHzのファイルは再生出来るのですが、USBオーディオ機器では44.1KHzでしか受け取っていませんでした。
確認に「UDT-1」を使用していましたが、96kを再生しているはずなのに44.1KHzが点灯するのです。(音声は正常にでている)

色々な方からお勧めのソフトを入れてみましたが中々うまく再生できませんでした。
ところが昨日から正常に再生できるようになりました。

Dsc05877

色々なソフトをインストールしたので何が効いたのかは不明で・・・・
後でほかのパソコンで再度確認することにしています。
再生に使用したソフトは「Frieve Audio」です。
確認用は「PCオーディオ FAN」に付属していたCDのファイルです。

Play2

ひとつ問題なのは、96KHzに対応しているUSBオーディオ機器に接続して、
96KHzのファイルを再生しているのに、完全に96KHzで再生されているか確証が無い場合があるという事です。
ハイレゾは良いなと思っていたが、実は44.1KHzで再生していたとか・・・
私の機器の場合はモニターがありますので間違いが無いことを確認できましたが、
無い場合は、I2S信号線の「L/R信号」をデジタルオシロで測定すれば一発でわかります。
(デジタルオシロを持っている人の方が少ないと思うが・・・・)
過去に紹介した、上海問屋で購入したDACコンバーター搭載ヘッドフォンアンプは表示がありませんので、これを確認していみました。
Dsc05866_3
USBレシーバー には「TE7022」が使われています。(「UDT-1」はTAS1020と思われる)Dsc_0045
DAC近くにはCS8416がありますので、どの配線が「L/R信号」なのか速攻分かります。
Dsc_0044
44.1kHzと96kHzの両方のファイルを再生して測定してみました。
デジタルオシロで計測するとそのまま周波数が表示されるので簡単です。(そのまんま)
Lr

« LM4562NA を使ったフォノイコライザ | トップページ | PCオーディオ その2 »

独り言」カテゴリの記事

コメント

技術的な事はさておき、
WindowsXPで音楽を再生されている方はWindows7
またはWindows8にするのがおすすめです。
私はXP時代の悩みが吹き飛びました。

プレーヤは「JRiver MediaCenter」が◎。
禁欲的な音声専用プレーヤと違って動画もイケます。
インスールしてそのまんまの設定で厚い音が出てきます。
ASIOやらWASAPIやら試しましたが、そんなのがどうでもいい?かも。
JRiverは有償ソフトですが体験版もあるので興味があれば
お試しあれ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/511109/57173284

この記事へのトラックバック一覧です: PCオーディオの話:

« LM4562NA を使ったフォノイコライザ | トップページ | PCオーディオ その2 »