« 現状・・・ | トップページ | PCオーディオの話 »

2013年4月12日 (金)

LM4562NA を使ったフォノイコライザ

知り合いから、レコードのフォノイコライザを作ってくれとの依頼。
MM型で回路は簡単でかまわない。 
てな事でOPAMP「LM4562NA」を使ったフォノイコライザアンプ基板を設計して発注中です。
回路はデータシートに掲載されているので簡単でした。部品の方が予算が無くまだ発注していない・・・・
Riaa_2
データーシートの同じページにはトーンコントロールの回路も掲載されていましたので、一緒に発注したかったのですが、予算が無いので一旦中止。
2

簡単なので次回発注する予定です。トランジスターI/Vを設計した方が設計したヘッドフォンアンプもありますので。

« 現状・・・ | トップページ | PCオーディオの話 »

オーディオ機器の自作」カテゴリの記事

コメント

トーンコントロールは慎重にいった方がよいかも。
例えば基板だけの配布にして部品はセットにしないとか。

実装が悪いのに「ノイズが多い!」と文句を言う人がいそうで怖い。

トーンコントロールなのにトーンコントロールをバイパスしたいとか・・・
まぁ昔のアンプにあった「ソースダイレクトボタン」が欲しい
という意味なんでしょうが、そういう話がでてくると想像。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/511109/57158999

この記事へのトラックバック一覧です: LM4562NA を使ったフォノイコライザ:

« 現状・・・ | トップページ | PCオーディオの話 »