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2012年9月15日 (土)

次のアンプキットの企画

「はじめてつくるパワーアンプ」 酒井 智巳 (著) を読んで製作して、思ったより音がよく、
本の説明では作るのが難しい方もいると思いプリント基板化して、キットとして出品を始めました。
ちなみに部品点数が少なく回路も簡単なので、プリント基板のアートワークのチェックが甘く試作に3回だしました。^^;

TDA1552Q アンプの音を聞いたとき、「エレキットの真空管アンプは要らないな」と思って
エレキットの真空管アンプは処分しました。
(別に去年 不採用になったから! 、ではなく金に困ったからです。処分したのも面接より前だし。)

TDA1552Qのアンプキットは、そこそこ売れましたが最近は全く売れなくなったので
すべてをオークションで処分して終了しました。(基板が何枚か残っているかも)

現在TDA1552Q以外のアンプキットを検討していますが、候補に選んだICは他の方がやっていますし、
しかも価格が安く自分がキット化する必要がない。
(LME4755、LM1875、TDA7377、TDA2030 など)
時代はD級アンプが主流になっていますので、TDA1552QのようなICは製造終了品ばかりになっています。
それか2電源になりますが、 OPAMP+トランジスター(コンプリメンタリ)のディスクリート構成のアンプも面白いかもしれません。

もうひと興味を持ったのが車載用アンプで、回路構成が見たく中古でいくつか購入して研究する事にしています。

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コメント

出力段のFETが外付けのD級アンプなんてどうですか?
具体的にはIRS2092等のICを使ったものです。

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