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2012年5月 2日 (水)

表面実装はお金がかかる。

XMOS USB オーディオの作業は、チョコチョコと行っています。
USBオーディオの評価ボードをもう一つ購入、それと、元々XMOSはFPGAやマイコンと同じ物なので、用途に合わせて開発ができるので評価ボードも購入。
USBオーディオの評価ボードを二つ購入したのは、確実に動くボードを用意しておかないと、ファームウェアーを書き換えたとき、どちらが悪いか判断を容易にするためです。
お金はかかりますが、過去の経験からこのようにする方法が無難と考えています。
Dsc02563

まず試作できるか?、量産できるか? の問題から解決していくことにしています。

試作で上手く量産可能まで行き着いたとしても、実際量産するかは未定です。

なぜかと言いますと表面実装部品の為、業者に表面実装を依頼するとなるとかなりの資金が必要となります。今までは業者に依頼するのはプリント基板の製作のみでしたが、表面実装の場合はメタルマスク、実装依頼をする必要があるからです。
必要経費の計算を行ったところ今までの4倍は必要となり失敗したときとのリスクが高すぎるからです。

個人的には挑戦したいですけどね。^^;

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コメント

XMOS期待しています。評価版でも購入させていただきますのでご連絡ください。頑張ってください。

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