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2010年10月 3日 (日)

AD1852のVer.2

DAIにエラー端子と94KHz端子を使いやすくしたので、AD1852 DACにミュート端子と94KHz端子をつけた基板の設計して動作確認を行いました。

48/94KHzは多分問題なしで切り替えられるようになっています。ただし、自分は192KHzの環境が無いので正確には確認していません。

問題はミュートでして、ミュートは通常low、ミュートする場合はHighです。DAIもデジタル音声信号が無い場合エラー端子はHighになり、その信号をAD1852のミュート端子につなげれば、エラー時はミュートになって無音になるはずですが、デジタル音声信号を無くしても僅かにノイズが出ます。ちなみにデジタル音声信号が有り、ミュート端子をHighにすると完全に無音になります。

現在調査中ですが、CS8416のハードモードの場合では無理ではないかと思われます。

AD1852のVer.2の基板は、もう一度試作にだして問題無い場合は量産したいのですが、現在の基板の在庫が大量にある、量産する費用が全く用意できない、セレクター付電子ボリュームを優先させたいので、当分は量産しません。ゴメン

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