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2010年7月17日 (土)

エラー端子と48KHz・94kHzの切り替えの確認

改良した、CS8416ハードモードのDAI基板の動作確認を行いました。
Cs8416v21 
リセットIC「MCP111-450」の方は問題ありませんでした。
ERR端子は通常Lowで音声デジタル入力が無い時にHighになります。これをDACのMUTE端子に接続すれば、入力が無い時に無音となります。
ただし、デジタル入力が無い時はDACへの信号(ビットクロックなど)も出力されない為、無音ではなく僅かにノイズが出力されます。
完全になくしたい場合は音声デジタル信号が無い時ERR端子の信号を元にして、DACのアナログ信号を完全にカットする回路をつけた方が無難と思われます。

96kHz端子ですが、これはCDなどの44.1kHzの場合はLow、
88.2kHz以上の場合はHighになります。
AD1852の場合192kHzまで対応しているのですが、現在出品してるAD1852キットは48kHzの固定設定になっています。
96kHzまでは問題なしで動作するようですが、192kHzの場合ノイズが出るとの報告をいただいています。
DAI側で自動切換えが出来るようになりましたので、次回AD1852基板も48kHz/96kHzの切り替えが出来るようにします。
とりあえず改良したAD1852の試作基板は出来上がっているんですがね・・・・・(量産は当分無理です)

Ad1852_cs8416

後日デジタル信号の入力が無くても音声信号以外は出力される事を確認しました。

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