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2010年6月25日 (金)

PCM2706基板が届く

発注していたPCM2706基板が届きました。
動作チェックは終えてHPの方を書いています。
最初は完成品基板の出品を行いますが、途中からキットのみにする事にしています。
完成品で2800円の予定です。

PC側の知識が乏しく現在色々調べています。

CDをリッピングしてPCを再生装置として使用する事は最初否定的でした。PC(WIN)で再生する場合どうしても、ミキサー等を経由する為音質は落ちると考えていました。

試しにサウンドカードのデジタル出力に自作のDACを接続して試聴見たところ、CDプレイヤーで再生するより明らかに音質が良いんです。
理由は分かりません・・^^;

それで、デジタル同軸からDAI->IS2->DACより 

USB->I2Sー>DAC の方が良いだろうと思ったのでPCM2706の基板を製作したわけです。

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コメント

2706リリースされたのですね。
早速入札しようと思います。
PCのカーネルミキサーによる音質劣化の件ですが、XPのSP2からはWMP再生でもほとんど劣化は感じられません。音楽再生中でもポップ音は鳴ることからミキシングはされていると思いますが・・・
ちなみに私は模擬ASIOドライバーを入れてます。これだとミキシングされずダイレクトに出力されます。
プレーヤーはASIO対応が必要です。私はLILITH(リリス)を使ってます。
http://www.anizon.net/audio/asio.html

CDPデジタル出力とPCデジタル出力で音質がPCの方が良いというのは私も感じます。CDPはデータ落ちしているのでしょうか・・・? もしくはジッタ? とりあえず私は2706をDAIにしてI2S送信してますのでジッタは気にしなくて良い環境で使ってます。

CDプレーヤーの場合は再生する際に光ディスクに書き込まれたデータを読み取りながら再生することになるわけです。結構読み取りエラーが生じプレーヤーがそれを修正しながら再生している。対してリッピングされたHDDのデータは読み込みエラーが光ディスクよりはるかに少ないため音もよくなる。というようなことを読んだ記憶があります。
あくまでオーディオに関してもPCに関しても素人のうろ覚えなので確信は持てませんが。

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