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2010年4月20日 (火)

なぜか壊れる

AD1852とAD1955のDACなんですが、原因不明の故障に悩まされています。
回路は変えていないのに故障してしまうチップが存在していることです。

2,3日正常に動作して、発熱して故障して鳴らなくなることがありました。

AD1955の出品を止めてしまったのはこれが原因です。
AD1955の完成品を出すときはエージングを長時間行ってから出品する事にしています。
今エージングを行っているAD1955は1週間電源を入れっぱなしにしていますが、問題無しです。これを確認しないと出品するのが怖いです。AD1852の不良率は2%位でしたので、エージングは48時間位行っています。

一番安定したDACはTDA1543です。大量にTDA1543 DACを製作したのは動作が安定しているからです。最初に動作すれば確認不要な位安定していました。

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コメント

お世話になってます。
現在PCオーディオに凝っていてDACにAD1852とPCM1781、TDA1543を使い、DAIに若松の2706キットを用いてます。目的はI2S転送によるジッター回避です。そのまま組んでも凄く良い音ですが電源系を凝ると劇的に音質が上がりびっくりしました。そこでUSBアイソレータが欲しくなりました。市販品はネット検索したところ5万円ぐらいして高価でした。また、USBアイソレータのチップはアナログデバイゼスが出してますが私には基板を起こす技術がありません。PCオーディオが流行っているので欲しがる人は多いのではないでしょうか? 作って頂けたら嬉しいです。

2年近く前にDAIとDACキットを購入しました。
最近、CS8416とDACキットAD1852をやっと動作確認しました。
S/PDIF接続していない場合はAD1852が触れないくらい発熱します。
S/PDIF接続している場合は発熱はしません。(当然音は出ます)
原 因)
CS8416基板のSDOUT近くのコモン(シルクを剥いで)と
AD1852基板のアースを取ってやれば解決します。
(AD1852が発信気味なのかラジオにノイズも多いです)

tsdoctor さま
CS8416基板のSDOUT近くのコモン(シルクを剥いで)というのは、具体的にはどこか教えていただけませんでしょうか?

以下のHPに写真を1024ドットの画像で
アップしましたのでご覧ください。
http://tsdoctor.ddo.jp/dacsys.htm

原因が分かりました!
CA8416の24ピン(RMCK)が47Kでプルダウンも
アップ行われていませんでした。
追加グランド配線を外してプルダウンしたところ、
6回電源を入り切りして確認しても発熱はしていません。

tsdoctor様
情報ありがとうございます。
小生、まだ組み立てていないので助かりました。

完成品でもSPDIF繋いでいないとき、ラインに「ピー」という
音が出力される事とは特に因果関係はない・・かな。
そういう仕様なのかもしれないと思って誰にも聞いていません
でしたが、ご存知でしたら教えて下さいませ。

HPに抵抗追加の写真と内容を更新しました。
・タラちゃん さんへ
回路図や現物がないと判断ができません。
ただ、ネットで検索した回路図で、抵抗を取り付けている
回路図は見当たりませんでした。
データシートには、ハードウエアモードでは、抵抗を付けるように記述さています。

良くみると勘違いで書いてしまいましたm(__)m
RMCK欄に、Uピンの方へプル抵抗をのUを良く見てなかったです。
でも発熱は改善されますが、
コモン強化の方が論理性がありますね。

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