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2010年3月13日 (土)

ロジックアナライザーを使ってみた。

秋月電子、ストロベリーリナックスで販売している、低価格のロジックアナライザーを使ってみました。

Logik

電子ボリュームの波形を試しに測定してみます。
PICとPGA2311はSPI通信です。ICクリップを CS・SDO・SCKの3箇所とGNDに取り付けます。

ロジックアナライザーのソフトを起動します。電子ボリュームの電源も入れます。
SPI通信の開始はCS(チップセレクト)がLOWになってから開始になりますので、
Bus/Signal のA0のTriggerのボックスをクリックして設定を変更してLOWにします。
このように設定しておけば、測定開始がPICがPGA2311に信号を送り始めてからになります。

「Tools」と書かれている下にある再生ボタンのようなものがありますので押します。
測定開始を待っている表示が出ますので、マイコン側のローターリーエンコーダーを回してPGA2311を制御するSPIを出力させます。
Logic_2

測定結果が表示されます。(A0:CS、A1:SDO、A2:SCK)

あとは適当にいじって表示を変えたりして使い方を覚えました。
説明書をほとんど見なくても使用できましたので、興味のある方は買ってみても損は無いと思います。

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