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2010年1月 8日 (金)

PCM56P専用のDIR9001DAI 

DIR9001でPCM56Pが動作する事が分かりましたので、PCM56P専用(16bit)のDAIに設計をやり直して、試作基板の発注を行いました。
これで、CS8414やTC9245が無くても代用が出来ます。PCM56P DACの製作はCS8414の手持ち在庫次第で作っていました。CS8414の価格が2300円、変換基板代が300円とDAIだけで高価になっていまし、入手先も限られていた最近は全く出品していませんでした。

CS8416でソフトモードでレジスターの書き込みに成功しているので、CS8416ならすべてのDACに対応が出来ます。これは次回のDAIで対応する予定です。

DAIをソフトモードで動かす為にPICを利用しますがPICは200円です。CS8416のリセットをするにはリセットICが必要でこれが100円位します。リセットICにミツミのリセットICを利用していましたが生産終了で、次回はマイクロチップのMCP111で代用の予定でした、これは60円程度程度です。

マイコンを利用した場合リセットはマイコンで行いますので、リセットICは不要となります。マイコンとリセットICで大幅な価格差が無いので次回はマイコンで行う事にしました。基板は若干大きくなりますが。

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