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2009年6月14日 - 2009年6月20日の3件の記事

2009年6月20日 (土)

暇なうちに

今は会社も家も落ち着いて時間が余りはじめたので、使用しているプリント基板CAD「EAGLE」の使い方を再度基本からやり直しを行っています。

これを使い始めた頃は「とにかく基板を作る!」ばかりで、無理なやり方を行ってきました。使い方が分からずでも何とか作業を行ってきましたが、それも無理になってきましたので、ネットと参考書を頼りに分からなかった部分をつぶしています。

分からなかった部分なんですが、かなり初歩的な内容でして・・・・・

話すのが恥ずかしい・・・・ ^^; (そのうちにHPで公開)

PICマイコンの方も酷く、C言語のベテランでは無い自分が白紙の状態からプログラムを組み始めたもんだから、ひとつの機能を付けるだけでも一苦労でした。とにかく泣かされたのは装置間の通信でした。

今は配列を使ったプログラムや大量のデータのやり取りを行える方法を模索しています。

会社の若い連中は「SH3」「H8」を使ったプログラムを作っているので、

「PICを使ったプログラムを組んでみないか、ハードの勉強も出来るぞ!」

って言ったら、

「(私を)見てたら辛そうなので、嫌です。」

2009年6月16日 (火)

自分用のDAC

自分用のDACを持っていません。自作DACは少なく見込んでも300台は売りましたが、自分用は一台もありません。

自分用にとAD1955でDACを作る事にしました。PCM1794用に購入していたOPAMP、「NE5534」と「LT1028」の組み合わせで製作する事にしました。

AD1955のデータシートでは「AD797」を使用していますし、評価用にと購入していたので「AD797」で組み立てる事も考えたのですが、1個1000円以上のOPAMPを6個も使用するのはもったいなく使えませんでした・・・・・

私はOPAMPの選別で品質が酷く悪いものでなければ値段の違いを感じる事は無いという考えです。

そう思いつつも、1個150円のOPAMPと1個2300円では、 2300円の方が高音質に感じてしまいます ^^;

「LME49710」はオーディオ用としては傑作だと思っています。万能、値段は安い、MC型用フォノイコライザーアンプに使用出来る低ノイズ。

でも「OPA627BP」に負けると考えてしまうんですよね 。

ステップ数が少ないアッテネーター

電子ボリュームを製作して思ったのですが、自分が普段使用する音の大きさは大体決まっているので、2本の抵抗でゲインを決めて、ステップは5段階 使用する抵抗はトータルで10本程度のアッテネーターで済むのではないかと考えました。

その方が劣化が少なく多くのメリットがあります。

抵抗のみのアッテネーター基板の設計を行っています。

基板のみの配布で購入者がある程度カスタマイズ出来る基板にしたいと思っています。

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