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2009年10月18日 (日)

AD1852 DACの基板はPB基板センターで製作

AD1852 DAC基板は少し変更して、激安屋のオリメックスに試作に出しています。問題が無ければ、「PB基板センター」にリピートコースで再度発注する事にしています。

そうすれば、必要な数だけリピート生産を安く発注出来る事が可能になるからです。しかも発注してから手元に届くまでの時間がかなり短いなどのメリットがあります。

過去に勤めていた会社では、一品物が多くユニバーサル基板で製作していましたが、
今の基板の製作費を考えるとすべてプリント基板化した方が、効率的で人件費なども考えるとコスト削減になります。

CADも無料で使える物が多数ありで、自分が使用している「EAGLE」も最上位で15万円程度です。人件費を考えると安いと思います。
(「EAGLE」のデーターをPB基板に発注するときは、「P板.COM」を参考にする事)

CADの使い方に慣れてくれば、基板の設計に半日もかからない事がほとんどです。
勉強に必要なのは2冊の参考書と、「EAGLE」の使い方を掲載したHPでほとんど学ぶことが可能。

プリント基板はコストがかかるは、もう昔の話です。

アイデアがあれば簡単に商品化出来る時代でして、昔マイコンが普及した頃に会社を起こした方が多かったようですが、今はプリント基板が安く出来るのを利用して会社を起こす方も結構いるようです。

で、自分は今のところ会社を起こす気はありません。^^;

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