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2009年7月17日 (金)

I2CとSPI

レシーバーIC、DACなど、ソフトモードを装備しているの物が多くあり、そのコントロールに使用するフォーマットはI2CかSPI通信です。

PIC、AVRなどもI2C、SPI通信を装備しています。C言語を利用すると簡単に利用でます。

CS8416のソフトモードで動かそうと思った時、データーの変更の度にソースを書き直して、コンパイル、実装と結構面倒だったので、PCよりコントロール出来るように作り変えています。秋月電子で販売している「USB-シリアル」とPICマイコンで作る予定です。大体の部分は出来上がっているのうまく完成したら公開します。

完成品を作らないんだから暇になりそうでして・・・

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オーディオ機器の自作」カテゴリの記事

コメント

我孫子市の中村と言います。

オーディオは門外な組み込み屋です。

おかしな質問させて頂きたいのですが、オーディオの小信号の出力がSPIやIICで出て来ている実売されている機器もあるのでしょうか?

もしあるとしたら、どうしてPDMに業界が行かないのだろう?と思って記事を読んでいました。

もちろん高級な1bitアンプなどは、PDMのもあるのは知っています。しかしSPIで信号が貰えるなら、その先をPDM化するのは、とても容易いの話なので、少なくとも自作の人なんかは真っ先にやるのでは無いか?と思って昔から不思議に思っていました。

どういう問題があるのでしょうか?

I2CとSPIはオンボード通信用です。
一枚の基板にある部品間だけで使用される通信です。外部の機器と通信する規格ではありませんので外部との機器通信には使用できません。
その為無いのです。

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