無料ブログはココログ

広告

« 豚インフルエンザ | トップページ | 電子ボリューム基板が木曜日に届く »

2009年5月18日 (月)

ノンオーバーの波形は、

TDA1543Aを使ったDACの波形を見ていると。

Hakei

つくづく、「CDには結局この程度の信号しか入っていないのか!」

って思います。

メーカーはこの失われたサンプリング間をいかにして補正するかを競い合っているわけです。その、補正する物としてデジタルフィルターと呼ばれる物があります。ただ単純に埋めていくもの、前後の信号の内容から演算を行い補正する物。

どちらにしてもサンプリング方式で記録した物は、後で信号に無い物を復活することは出来ません。(それが嫌で生まれたのがスーパーオーディオCDのDSD)

補正の方法が問題でしてアンプなどにはやさしい波形になりますが、なんかハリの無い音になる問題があります。

画像でたとえますと、画像ソフトを使った事のある方はわかると思いますが、解像を上げてたからといって、見えなかった部分が綺麗にみえますか?PCでTVを見ると、なんかハリの無いのっぺりした画像になっていると思った方は多いと思います。

オーディオでも同じ事が起っていると思います。

それで、ノンオーバー式の音を一度聴いてみる事をお勧めします。

ノンオーバーの場合、アンプ、スピーカーと信号が流れているうちに、失われた信号が勝手に補正されて行きます。

それが良い結果になって、一部の熱烈なファンが存在している理由だと思っています。

こいう理由でDACを出品していますので、誰もが納得する音を、メーカー品に勝とうとも、XXXより良い音を、目指しているのではありません。

« 豚インフルエンザ | トップページ | 電子ボリューム基板が木曜日に届く »

オーディオ機器の自作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/511109/45049442

この記事へのトラックバック一覧です: ノンオーバーの波形は、:

« 豚インフルエンザ | トップページ | 電子ボリューム基板が木曜日に届く »