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2009年5月 3日 (日)

PCM56Pは終了

PCM56Pを使ったDACは、今日発送して終了しました。

続けたかったのですが、TDA1543Aがありますので同じ傾向の音のPCM56pは終了と決めました。

pcm56pは単純なDACでしたので、DACの動作原理を覚えるには最適なDACでした。

ただ、価格を下げる事が出来ないPCM56pの供給も不安定、基板を量産する資金が出ない、量産しても赤字になるリスクを負うことが出来ない状況・・・

AD1852のDACも現在3台完成品を製作して、キットもは2セット残っています。こちらも在庫が無くなり次第終了です。追加は一切考えていません。AD1852の完成品は殆ど利益が無いので、ケース加工を失敗すると赤字となります。もう神経すり減らして作る気はありませんし。

薄利多売を止め、もっと高価な部品を使用して保障有りにして高めに売る事も考えました。正直に言いますとそちらの方が簡単なんです。ただ、高価な部品を使用したから購入者に満足できる音質を保障出来るのか?

という問題があります。それと、高級部品を使った物をご希望なら市販品を買えばいいのです。

オーディオショップに行けば試聴させてくれますので、そこで気に入ったDACを買えば済む事になりますので。

自分が配布をしているのは、DACの自作の切っ掛けになってくれればいいと思っているだけです。今後もその方針は変える気はありません。

「だったら、ホームページの方もっと良くしろよ!」

と言われそうですが ^^; 色々問題がありましてね・・・

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