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2009年5月23日 (土)

電子ボリュームの8CHのテスト

量産した、基板が届きましたので、PGA2311基板4枚で、8CHの使用が出来るかテストを行ってみました。

Pga2311all

一応最後の基板まで動作しているようなのですが、4枚目が誤動作してしまいます。

SPI通信は結構高速で、基本的に基板上に載っている部品間の通信用として考えられたフォーマットです。その為、長い配線を行う事は考えられていません。

配線を短くして、フェライトコアをつけてみたら誤動作は無くなり安定した動作になりました。

電子ボリュームの場合誤動作すると、アンプ、スピーカーを破壊してしまう危険がありますので、もし、このような方法を行う場合は確実に動作するか確認を行う必要があります。

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