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2009年5月24日 (日)

電子ボリュームについて

電子ボリュームですが、基本的に出来るだけソースの音を劣化しないでアンプに伝える物として考えてください。高音質を保障するものではありません。私が聴く限り、ソースの音がそのまま出てきて曇りの無い音だと思います。

ただし、内部にバッファアンプがありますので若干音に色が付いてしまうかもしれません。

他にもメリットとして、配置をうまく考えればラインを可也短くする事ができます。

欠点として電源が必要な事です。±5Vが必要です。本体より電源の方が高くなる場合があります。

一応自分は、汎用電源基板を用意しています。トランスが必要で100Vが取り扱える方しか使用できません。

デジタルアンプでアダプターだけで済ましたい方用にDC-DC電源も用意したいのですが、配布する場合ある程度の部品を確保しておかなければなりません。部品を確保する余裕がないのです。

HPの方なんですが当分は更新しません。今の状態で理解できる方向けとします。

体の方が疲れていまして、更新する気力が無いのです。

PGA2311のデーターシートを一度入手してみてもらえればそれほど難しい工作ではありませんので。

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