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2009年4月21日 (火)

シリアル通信で制御

AD1955などのDACはマイコンなどで制御を行って、ボリューム・モード切替などを行う事が出来ます。

マイコンを使う場合通信手段はのフォーマットは I2C,SPIなどが主流です。

最近のマイコンはこれらの通信に対応できるようになっています。(ハードで装備)

C言語で書けは簡単なんですが、シリアル通信なので動かなかった時の対処方法が難しいんですよね。これが皆が嫌がる理由・・・

信号が出ているのか確認するには、ロジックアナライザーを使えば簡単なんですが、(SPI通信対応ってのもある)無い場合が大変で・・、自分の場合はデジタルオシロスコープで行いました。

Sh360002

上の波形がデーターで、下がクロックです。データシート通りに出てます。

どちらも無い場合は、簡単な物で試すしかないんですが、I2Cの場合はシリアルEEPROMが比較的簡単に取り扱えます。

SPIは、電子ボリュームがお勧めです・・・・・

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