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2009年3月25日 (水)

電子ボリュームのSPI通信 その2

PIC16F886での動作確認がほぼ終了しました。

Pga2311ok

後は調整と機能の追加です。

電子ボリュームには問題が二つあります。

一つはPGA2311の電源が入っていないと、入力の信号が出力側に流れてしまうことです。機器を壊すほどの危険は無いのでそのままにしておきます。

もう一つは、誤動作をすると過大な入力がアンプ側に流れてしまい、アンプ、スピーカーを破壊してしまう危険があることです。

この問題が出来るだけ出ないようにソフトを工夫します。

CPU側の基板の設計も終わっています。

Pga2211cpupcb

発注したいのですが、いつもの金欠! 

で、少し見合わせ・・・・

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