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2008年11月21日 (金)

PICマイコンを使って制御

電子ボリュームの制御にPICマイコンを使用します。

自分は、7セグLEDを使ったものに変更したので、ピン数の多いPICマイコンを使用することになります。ピン数の多いPICはSPI通信が装備されていますので、電子ボリュームの制御が楽になります。PICマイコンの価格もそれほど高くありません。

最初の計画の8ピンPICの場合は、通信手順をソフトで作らなければなりません。(それほど難しくはないが)

会社で、Cコンパイラを購入しています。そのCコンパイラはライブラリーが充実しているので、ソフトの製作も非常に簡単になります。

使用するコンパイラは有料ですが、お試し版がありますので制限以内でなんとかなる方法を公開したいと考えています。

CS8416のソフト版も製作して、すべてを公開することにしています。

最初7セグLEDを使った電子ボリュームは出来るだけ採用したくないと考えていました。それは、ケース加工が大変になるからです。

ケース加工をやったことのある方は分かると思うのですが、綺麗に四角の穴を開けること難しいのです。

ケース加工が面倒な方は、プログラムの変更が必要になりますが、7セグではなくフルカラーLEDを使っての色の変化を利用するなどで工夫してください。

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