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2008年9月 4日 (木)

シリアル通信には泣かされる。

PIC同士をシリアルでつないで、通信を行うプログラムを書いていたのですが、全く動作しなくなる部分が出てきまして、原因がなかなかつかめなく泣きそう・・・

通信部分らしく、シリアル通信でどのように不都合が起こっているかが全く不明・・・

シリアルの場合不都合が起こると原因追求が難しくて、投げ出したくなります。

過去にも、USBシリアル変換機を使い、ターミナルソフトで動作確認を行っていたのですが、3文字同じ文字、たとえば’aaa’と送ると’aav’と3文字目が化けてしまうバグの原因がなかなか分からずお手上げ状態でした。

これは、ターミナルソフトを使った場合は起こるようで、会社の同僚に専用ソフトを書いてもらった場合は問題ありませんでした。ためしにデジタルオシロで調べて見ると、ターミナルソフトで送ると3文字目のデータが違っていることが分かりました。

分かったから良いけど、分からなかったら最悪ですよ・・・・・(仕事でやってたら)

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