2018年6月17日 (日)

パネル基板が届く

プリント基板を使ったパネルが届きました。

アンプ、フォノイコライザー、セレクター用です。
Aup1
Aup3
Aup4
アンプとセレクターのフロントパネルは共有する予定で設計していたのですが、
忘れていた・・・・ orz
毎度の事ですが、発注費が無いので来月になります。

2018年6月 2日 (土)

今後の事

5月月末は結構売れました! ありがとうございます。

ただ、今後どうするか思案中です。
オーディオ関連の次の企画はほとんど思いつきません orz
真空管関連をやろうかとも思っていますが、実は真空管がどのような部品で有るかはは知っていますが設計に関しての知識はほとんどありません、あえて避けていました。
真空管回路の勉強しながら便利な基板でも設計して出品しようかとも考えてはいますが・・・
.
過去に農業の話を書きましたが、親の実家で作物を育てています。
Dsc_0057_up
ただ、実際利用出来る畑の1/3しか植え付けが出来ませんでした。(この話は別の機会に)
土日はほとんど土いじりか、草刈り機で雑草かり。
それで、作物栽培に便利な機器の開発に専念しようかと考えています。
ただ作ろうと思っている機器の大半は市販品がすでに存在しているので自分が開発する必要があるのか?
と思いましたが、オーディオも市販品あるで一緒かと (^_^;;
今後は会社がある月曜から金曜日はマイコン開発を行って出来た装置をHPにて公開して、土日は畑仕事をやろうかと。(というか今はそんな生活)

2018年5月19日 (土)

FUSION PCB からの連絡

最近は中国に部品や基板を注文しています。

国内の通販業者から買うより中国の通販業者から買う事の方が多いです。
品質も年々向上して不満に思うことはありません。(な分けない!)
通販は信用が第一ですので、FUSION PCBは発送前に現物を写真に撮ってメールで送ってきます。
1805081510021
実際製造してくれたんだと安心します。
ただ、別の発注でこんな写真が送られた事もあります。
180323151004
最初見たとき何の暗号文なんだろう? と悩みました。
まあ・・・人間ですからミスする事もありますが・・・・

2018年5月16日 (水)

ギア付きDCモーターを使った電動ボリューム

プログラムを書くだけでしたが、大きな問題が発生して中止します。

P5160104
作れないわけではないですが、色々問題がありまして・・・・
変わりにアルプス電気の電動スライド(フェーダー)ボリューム赤外線コントローラーを公開します。
まあ、モータードラーバーIC2個にするだけですけどね ^^;

2018年5月 8日 (火)

めげずに、パネル基板の設計

ケースのパネルを基板で製作する方法を思いついて、まずDAC用を製作して出品しましたが、1枚も売れず orz

それで、セレクター・AMP・フォノイコライザー用を製作しました。
Panel
それで発注しようと思ったのですが予算が今のところ無く・・・・
来月発注することにしています。
パネルの種類は増やす予定です。
最初のDAC用は自分で完成品を作って出品することにしました。
作るのが簡単になりました。(と、さりげなく宣伝・・・)

2018年4月28日 (土)

テスターを買いました。

長年使っていたテスターが完全に故障したみたいで買い直ししました。
P4150044_1
勤務先でよく使われていたのが三和電気のテスターで、電流がμAから測定出来る事とパソコンと接続して測定結果を自動で記録出来るので前からほしかったのですが高くて中々買えず・・・
今回思い切って購入しました。
P4140039_1
PCと接続するキットは別販売なのでそのうち購入する予定です。
これで太陽光発電のバッテリーの電圧、電流を記録することにしています。
(μAじゃないけど・・・)

2018年4月19日 (木)

電動ボリュームの出品

電動ボリューム制御基板の出品を再開しました。

ギア付きDCモータを使った電動ボリュームを開発していまして、その基板でもアルプスの電動ボリュームを使えるようにしていました。
ギア付きDCモータを使った電動ボリュームの開発が遅れていまして、過去に電動ボリューム基板の購入者から追加での購入を希望しているとの事で先に出品を行うことにしました。
P4190096

2018年4月14日 (土)

LM317・LM337を使った可変電源基板の出品を開始しました。

LM317を使った電源基板の出品を始めました。
Lm317_002
Lm317_009
LM317を使った電源キットは結構販売されているのでやらない予定でしたが、基板のみはほとんど無いので出品することにしました。
あと設計に3時間、発注費は1000円程度なので・・・・

2018年4月 7日 (土)

DAC用ケースのパネル

プリント基板で製作したケースのパネルが届きました。

Up00
これにジャック類をつけたらこんな感じになります。
ケースはタカチの”UC17-5-12GX”を使用します。
Up02    
Up03_2
あくまでもプリント基板なので表に出るものではありませんので、
傷とか擦り傷、ぶつぶつがあります。
Up06
これを気にしなければ工作は非常に簡単になります。
Up05
基板をタカチのペテットで固定すれば、穴加工は不要となります。
今回の分はヤクオフに出品する事にしています。
次は、アンプ、セレクター、フォノイコライザー用を設計します。

2018年4月 1日 (日)

ケースのフロント・リアパネルをプリント基板で。

プリント基板に部品を取り付けるだけのキットの場合、ケースなどに入れなければそのままでは使うことが出来ません。

ケースに入れるとなるとケースに穴を開けるなどの加工が必要です、そうなるとケース加工するためにはドリルとか色々必要になります。
しかも加工したら部屋中アルミのくずだらけになる。
ケースのフロント・リアの板をプリント基板にして製作を簡単にする方法を思いついたので、基板を設計して発注しました。
Fro
Rea
これはDAC用ですが、アンプ用やセレクター用も設計予定です。
セレクターなんかケース加工が面倒で作る気にならない・・・・
これでキットの購入者が増えると期待 ^^;

«人の口に戸は立てられぬ